たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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君を閉じ込める。


プラネタリウムプラネタリウム
できそこないの花火ではありません。
無秩序なステンドグラスでもありません。
これはたぶのプラネタリウム。ただしナイトモードで撮ってはいますが。
一つ一つの穴から漏れる光が膨張してるためそんな風には見えないかもだが。
1年半ほど前雑貨屋さんで買った直径20cmくらいの愛らしい奴です。
時々光を灯して回して、天井に映った頼りないくすんだオレンジ色の斑を
ぼーーっと眺めて楽しんでます。


今回このプラネタリウムを取り出してきたのはベタな繋ぎですが
BUMPの新曲「プラネタリウム」が非常にお気に入りだからなんです。
実はタイトル発表された時点でかなり楽しみやったんですけど。
なんとなく「天体観測」の続編とか、兄弟っぽい感じかな、と。
今までのBUMPの代表曲と言うと疾走感だとかギターの重層感だとか
どっしりとした世界観だとか、ストーリー性だとか、
あとは藤くんが声を張り上げてるとか。
今回は一言で言ってしまえば「四畳半」サイズの曲でそれが凄く気持ちいいのです。
曲も歌詞もシンプル。込められたメッセージも。歌い方もすごく柔らかい。
シンプルと言ってもアコースティックや楽器が少ないのとは違うし。
最近のBUMPの曲のキラキラした音は少し苦手だったけど
今回は世界観にうまく合っていて心地よい。
プラネタリウムの大きい機械と宇宙がゆっくりゆっくりと回転している感じ。
歌詞も子供が手作りのプラネタリウムに自分だけの星を作り、自分の夢と重ねる、
という理解し易いものでありながら、
特に「でも消えてくれない光」ってとこがちゃんとひっかかる(たぶだけですか)。

あーーもう何だかうまく言えないけどこの曲すごく好き。本当に。
これはたぶのBUMPへの思い入れが強いからですか。
でもなんだかんだ言うて『ユグドラシル』はちゃんと聴いていない気がします。
しかし少し大きくなった「天体観測」の主人公が星を見るのは独りだけども、
でも今ではちゃんと、見えないものが、手は届かないけども見えている、
のかなぁとか考えてしまうあたりダメっぽいのぅ。
どうせ携帯の着うたも時間設定で「embrace」の前奏のみ、という微妙な拘りようさ。
めったに音出さないくせに。


そしてついでっぽくなってしまったけどCoccoお帰りなさいです。
歌ってる姿観れるのは本当に嬉しい。
楽しく音楽がやれているみたいで良かったね。しげるくん達にもありがとうです。


そしてそして全然関係ないのだが森絵都の『永遠の出口』の一部が
ドラマ「女王の教室」に似ていると思っているのはたぶだけではなかったようだ。
某掲示板にスレが立ってました(爆)。
まぁ微妙と言われれば微妙な線なんやけども。なんだかのぅ。
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  1. 2005/08/05(金) 23:00:12|
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