たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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百鬼闇行。

もうノーバディキャンストップミー。
ってか図書館で借りた本、友人から借りた本、自分で買った本に加えて、
押入れから発掘された一冊¥80とか¥120とかの時代の文庫本も山のようにあるので
テンポ良く読んでいかなきゃならんのです。
しかしバランスが難しい。
とにかく量が凄いので、やっぱ返すことを考えると
借りたものから読まなければならないし。
発掘本はたぶの趣味とは少々趣味が異なるので遠のきがちなのだが、
文豪の作品が多いので、高校時代の国語の便覧とにらめっこしながら
どれから攻めようかと思案中。
たぶに触発されたという●えさんに触発されて、久々に『デミアン』を読みたいのだが
現在部屋に積み上げられている本を思うと遠そうな話や。

今日読んだ本:
『東亰異聞』/小野不由美
東亰異聞
時は文明開化の頃。
不自然に淘汰されていくものと、その下で歪められ、押し込められているもの。
淘汰の中である物が取り払われた時、隙間から夜の底の魚たちが這い出してくる。
なんて悲しく、美しいミステリー。
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  1. 2005/08/02(火) 01:49:49|
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