たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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輪舞。


近鉄名古屋駅特急発車メロディ


こんなもの↑見つけてしまいました。
この前「どうしようもなく、くる」と言ってた「ドナウ河のさざなみ」が
近鉄名古屋駅では発車メロディとして使われてるんだとか。
実際に録音したものが聴けます。

ってかたぶこんな駅無理なんやけどーー!!
こんなん特急乗るたびに何かが胸にこみ上げてきて
別れる相手もいないのに窓がーーっと押し上げて
目尻に涙光らせながらハンカチを振って「さよぅならぁ~」って
やってしまうと思う。

まぁなんでこんなもん見つけたかというと、
この曲を弾くにあたってお手本音源みたいなものはないかなぁ、と
検索しておったわけです。
中級レベルの曲だから楽譜を読むのはそこまで難しくないけど、
たぶの力量では左手の「ずんちゃっちゃ」が
どうしても醜く目立ってしまいがちです。
それにめっちゃ情緒豊かな、というか哀愁をたっぷり含んだ曲なので
それを表現するのが難しい。
自分の思い入れも強いだけに。

それにしてもワルツと車輪、というのは相性がいいね。
映画「岸辺の二人」でも自転車と「ドナウ河のさざなみ」、
名古屋駅でも列車と「ドナウ河のさざなみ」、
映画「21世紀宇宙の旅」でも
円形宇宙ステーションの回転と「美しく青きドナウ」。
そしてどこか運命的で象徴的なものを含意してるような。
別れ、旅立ち、始まり、発芽、繰り返し。
大きく言ってしまえば輪廻のようなもの。
結局はすべてがそこに含まれているんだけれど、
宿命からは逃れられない皮肉や切なさ、
けれどそこに見出す美学、とか。


まぁ何を言ってるのやら、って感じですが。
たぶもよぅわからんよ。
とにかく、何しろワルツは素敵さ、ということで。
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  1. 2005/04/16(土) 13:03:50|
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