たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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神秘の障壁。

あーーヤバいヤバいヤバいヤバい。
テスト2日前になって読書熱が止まらん。間違いなく逃避本能やと思うんですが。
今日もまた1冊読み終え、そのまま止まることなくハイ次へと行ってしまった。
せめて今の本は短編集やから今の短編読み終えたら止めなあかん。
だって今晩は映画のDVD観なあかんのです。
TSUTAYAのカード更新案内のハガキについてたビデオ1本無料のやつ、
「新作OK」に惹かれて新作借りてしまったら、新作は2泊までなのであった。
テスト当日。翌日10時までにポスト入れるのもアリやが早起きするんは無理やし…
さすがに前日に観る余裕はないと思うので今夜観るのです。
だから今の本は無理にでも引き剥がさないと大変なことになる。
夜更かしに磨きがかかってテスト当日寝過ごすなんてことになりかねん。
秋学期ゼミオンリーがかかってるからそれは絶対避けなあかん。

映画に勉強に夜更かしに早起きにがんばれわたす。

今日読んだ本:
『偶然の音楽』/Paul Auster
偶然の音楽
表紙とタイトルに惹かれて高校の時から何度か借りたことはあったんだけど
最後まで読んだのは今回が初めて。
「アメリカのカフカ」と呼ばれているんだそうです。
まぁそう言われれば空虚な感じ、理不尽な感じ、どこか捩れた世界観、
みたいなものはあるな。
でもそこに加えてアメリカっぽい、お酒や血の匂い、暴力的な支配、とかもある。
それを「アメリカっぽい」というのは間違いかもしれんけど。
カフカの方がもっと硬質的で、もっと不穏な平坦さがある。
でもそんなに嫌いではなかったのでもう1冊くらい読んでみようかな。
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  1. 2005/07/26(火) 22:15:27|
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