たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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桜夢夜。

cherry.png


今日も夜桜見物できました。かすんで輪郭を無くした朧月と一緒に。
うちの困ったさんは足元で草ぼりぼり食べてました。
やっぱ飼い主に似るんや、ってか飼い主あってこそやろ、
と突っ込まれました。ほっとけーー。

それにしても今年桜長いよね?
雨も風もそれなりにあった気がするんやけど
なかなか長いなーと。

去年は三月の終わりに体調を崩して家から一歩も出られなかったので
体調戻って外に出てみると、記憶の中では何もなかった通りが
桜とその花びらでむせ返るみたいやった。
でもその後すぐに散ってしまって。
ほんまに一炊の夢、短い命、という感じだったのをよく覚えてます。
何しろほぇ~~っと満開の桜に圧倒されて、
何が何だか、っていう気分が冷めやらぬうちに
それがまた見事に消え去ってしまったわけだから。

すげー儚くて切なくて、別の日記にひっそりと
桜に寄せての随想のようなものを書いたことを思い出した。
あれから一年。
異常気象で通りの桜が秋にも花開いたのはいつだっけか。


因みに写真は10日ほど前、世の中ではちらほら桜が咲き始め、
地元はまだまだ、って頃のもの。
犬と散歩に出かけたら、桜のない通りの脇に、
綺麗なままの桜が一輪(?)落ちてました。
何でこんなとこに、って不思議で、
で何でまた自分もこんな小さいもの見つけたんやろ、って不思議で
思わず大事に持って帰りました。


こんな風に桜や桜への思い、ぽかぽかとした陽射しを楽しめるのも束の間、
若葉が顔を覗かせたと思ったらすぐに艶々とした緑が葉を広げ始めて、
陽射しは眩しいギラギラへと移ろっていくのでしょうな。

ほんま薄紅の雪みたいで、大好き。
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  1. 2005/04/15(金) 23:46:36|
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