たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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片隅の呪文。

あーあーあーー。ないわあんな負け方。
今日の女子バレー対キューバ戦。
キューバはね、鳥人軍団とも言われてるとおり、
めっちゃ飛んで激しいアタックしてくるねん。
でも監督自らが「集中力を保持することが勝利の鍵だ」と言ってしまってる通り、
個人能力が高い分、チームワークはそれほどでもないらしく、
いったん乱れるとバタバターっと行っちゃうことが珍しくないらしい。
でも今日の日本は十分相手乱せてたし、圧されてる感もなかったし、
むしろ高橋も杉山も宝来も吉澤も大活躍で、日本リードの場面のほうが多かったのに
(選手キレまくりで監督は常に「もちつけー」のジェスチャー)
セットポイントから2点手前くらいで追いつかれて
しかもそれがこっちのサーブミスやったりするねん。あーあーあーー。
ほいで5セット目は15点でおしまいやねん。
どう考えたって日本不利やわ。(なんとなく国民性として…差別発言か?)
それが王者の底力なのかもしれんけど。
というわけであーあーあーー。
明日は世界最強中国相手だけど粘りを見せて悔いのない試合をしておくれ。

そういえばNEWSのあごーが飲酒不祥事で無期謹慎ではないか。
呼んでくれたら代わりに踊るのにーーーー。

今日読んだ本:
『永遠の出口』/森絵都
永遠の出口
そういえば直木賞にノミネートされてたけど逃しちゃいましたね。
本作は一人の女の子の成長過程を描いたもの。
多分普通の女の子を描いたつもりなんやと思うけど、たぶからすれば十分波乱万丈。
まぁジェネレーションギャップもあるんやろけど。
さすがに最後はうまくまとまってました。


樹影譚/丸谷才一

村上春樹の『短編小説案内』で知って手にした本。
仮名遣いが古いんですが気にせず読めます。
短編なのですぐ読めるけど、内容はすっと通り過ぎていかずにしっかり残ります。
奇妙な「ねじれ感」みたいなのが心地よい。
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  1. 2005/07/17(日) 22:02:57|
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