たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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銀雫演戯。

forest1

forest2

なんだかんだ言うて今日も山道歩いてきました。
これが先日たぶとビーさんが飲み込まれそうになった森です。
トカゲや蛇とかあたりまえ。狸や狐もたまに見るし、この前はイタチにも遭遇したなぁ。
熊が出たという話も聞くし、鹿に注意、の看板もありますです。
まぁ今日くらいの雨ならへーき。

ってか最近上戸彩・加藤ローサに次いでCM出まくりの相武紗季
なんか近所の男の子と同じ高校で1コ下やったらしくてね。
で、彼女がなんかの取材で「好きな人は?」みたいなこと聞かれた時に
「高校の時の1コ上のバスケ部の先輩に憧れてたんですけど」みたいなこと言ってたらしく。
でその近所の子がバスケ部だもんでその学年のバスケ部5名で
「俺や」「いや、俺や」と争っているらしい。
彼が言うには一人はもんすごいぶ●いくなので正確には4分の1の確率らしい。
なんか「らしい」連発の文章ですが。同じ兵庫出身なら断然上野樹里ちゃん派だったりする。
でも相武紗季が後輩ってちょっと萌えーですな。


ヘッセ読み終わったけど素晴らしかったです。うまく言えないけど。
最後の150ページくらいは一気に読んでしまった。
で最後のその他の著書、ってとこ見たらヘッセってノーベル文学賞とってるんやね。

ヘッセファンやのにこんなんですいません。

っていうか常識なさすぎてごめんなさいいぃ!!

なんでやろ、なんで知らんかったんやろ。便覧で彼のページはちゃんと読んだし。
「そら彼ならとるわ」って普通にスルーしてたんかなぁ。
で改めて彼の生涯とかをざっと辿ってみたんですけど、
彼の作品が世に出てからもうかれこれ100年近く経ってるんやねぇ。
それだけのギャップがあるのに自分を含め多くの人の心に響くのって凄い。
それが名作ってもんやろ、と言われればそれまでかもやけど
自分は日本の近代作家ってまるで駄目なもので。
(でも最近頑張って村上春樹さんの『短編小説案内』を参考に範囲を広げてみてます)
そして今回の『荒野のおおかみ』を読み始めた日がちょうど彼の誕生日だったことには驚き。運命的。

で次はコレ↓。
『白い巨塔』/山崎豊子
白い巨塔

この人のは基本的に超大作なので手をつけるのに勇気がいるのだが
そうこうしてるうちにドラマ化され、ブームに乗っかってるみたいで渋ってて。
んでもうそろそろえぇやろと借りてみたが、今度は『女系家族』がドラマ化なんやね。
軽く乗っかっちゃったYO、みたいな感じでorzなオチ。

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  1. 2005/07/06(水) 01:35:51|
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