たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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木蔭の葉先にて。


今日はちゃんと回数券も財布も忘れず久々のJRに乗って学校に行ってきました。
そしたら先生が「先週のアンケートの感想のまとめを…」とか言っていて
出席兼のかと思ってちょっとひやっとしました。
普通の匿名の授業評価でした。良かった。

それから彼氏さんとひと悶着しました。
彼氏さんはつくづく虫ころのような人だと思います。甲虫類のような。
何かの拍子にひっくり返ってしまうと自分ではなかなか起き上がれなくて
じたばたじたばたしてる。
まぁたぶがひょいっと元に戻してあげれる時もあるんやけど、
そうでない時はいつまでも独りでじたばたじたばたしている。
その割に元に戻ると何もなかったようにけろっとしている。
でも学習能力がないからいつも同じところでひっくり返ってしまって
やっぱりじたばたじたばたしている。
自分の彼氏に向かって虫ころってひどいけど、ほんまにそういう人です。
で、たぶはたまに手を貸さずにそのじたばたっぷりをしばらく見ていたりします。
たぶはそういう奴です。

今日はこんなことくらいしかネタがないですごめんなさい。
ただひと悶着後の帰りにひっくり返ってもがいてる虫のイメージが
頭に浮かんでやたらしっくりきたもんで。

あ、それとあれから必死でストレッチをしています。
そしたら90°くらいしか開脚できなかったのが早くも
115°くらいまでできるようになった。地味に嬉しいぞ。
このまま脱・損人生したいです。遠いけど。


今日読んだ本:
『白夜』/ドフトエフスキー
なんだかヘミングウェイでも読んでるかのような気分でした。がはは。
ってか○えさんのおかげで小野不由美の『十二国記シリーズ』が読みたくなってしもた。
あれ新潮文庫やったらYonda?シールが溜まるから迷わず買いやねんけど…きいぃ!
そう言えばマジシャンのセル?セロ?といった感じの名の人をテレビで見ました。
なんか説明が鼻につくのと謎のグラサンが気に入らんかったけど、
良いね、やること豪胆で華があって。
もしルパン(Ⅲ世じゃないよ)が実在したらこんな感じかな、と。
大胆不敵、そして華麗であることがモットーであるような彼。
怪盗なんだけど紳士で、女子供には優しいし、金に目の眩んだ大富豪なんかは嫌い。
殺しは絶対にしない。
いつもピンチぎりぎりのところを大胆にクールに切り抜ける。
そんな彼が大好きで小学生の頃からシリーズほぼ読破しました。
しかもあの頃の推理ものは小賢しいちまちましたトリックなどなく、
変装・秘密の仲間・細工(秘密の通路とか)でほぼ謎が解ける感じで
特に変装なんかは一種魔法のようでそんなところが愛しちゃってるぞルパン。
また読みたいぞー。
しかし律儀にシリーズ1巻から読んでいくせいで
いつも序盤の『ルパン対ホームズ』のところで止まってしまうんだ。
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  1. 2005/06/30(木) 23:04:45|
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