たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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京華スプートニク。その2。

≪1日目/8月10日≫続き。

そういえば河原町まで阪急で行ったんだけど、特急が新車両になっていて(?)
なんだかモダーンに木目やシートの色が落ち着いた感じで、若干窓の形状も違ってて
そして何よりルーブル一色だった!残念ながら写真にはうまく写らなくてやめたけど。
宙吊りもパネルも全て京都市美術館でやってるルーブル美術館展の絵画ポスターで。
唯一連結部のドア上部のは「太閤の湯」のポスターだったけど。
「ルーブルバージョンやーー」と少し騒いでしまいました。


■清水寺
音羽の滝より
音羽の滝から見上げたところ。脇道をぐるーーっと回って正門へ。
んでいくつかお参り(?じゃらんじゃらん→手を合わせてお願い)をした後、
清水寺木々
バルコニー(違う!)みたいなところへ。少し前にぱらぱらっと雨が降ったので
少し靄っぽいけどいい眺め。
清水寺
お寺も塔も緑も、遠くに見える街も見えるベスト・アングル!
で、こっから降りていくと普通に音羽の滝という……やはり二度手間だったのね。
これで清水寺をあとにしました。


■茶わん坂
茶わん坂
清水寺から下る道。
坂の名の通り、焼物屋さんや扇子屋さん等が軒を連ねています。これは櫛屋さん。
京阪五条駅へ続く道でも焼物の露店が所狭しと並んでました。
通りにくかった…そしてたぶの日傘はめちゃめちゃ邪魔であったろー。

この後京阪五条駅から宇治へ向かう。
どんどん増える人に嫌気がさして一駅手前の三室戸駅で下車。


茶匠ふじ井
結構疲れが…というか汗が…という感じだったので
駅から三室戸寺へ向かう道で見つけたこのお店でお茶。
後から気づけばガイド誌でよく見るお店だったんだけど、
老舗、というより家族経営の小さな喫茶店という感じ(カフェでもない)。
実際おっちゃんがエプロンして接客してたしな。
macchasencha
抹茶と煎茶の茶団子セットをいただきました。
煎茶は適温のお湯と砂時計を持ってきてくれ、自分で時間を計って淹れることができ、
三煎目くらいまで淹れられます。
「1煎目は2分待って下さい。
この砂時計は1分なので1度落ちたらひっくり返して下さいね」
と言われたにも関わらず、普通に1分で湯呑みにあけてしまった彼氏さん(爆)

この後三室戸寺を通って源氏物語ミュージアムに行ったのだけど
どちらも閉園・閉館時間過ぎてたので明日におあずけ。

そろそろえぇ時間なので予約しておいた旅館に向かう。
宇治大橋の大きな通りには既に屋台がいっぱい並び、
浴衣の子達がシートを敷いて陣取ってました。
で、たぶ達はと言えば、例によってナビウォークによって遠回りさせられて
やっとこさ旅館に辿り着く。
(どうやらナビに登録されてない道があるらしい…)

花やしき浮船園
2年前ち●さんと行った時、終電間に合わなかったので
(ちょっと寄り道したせいでもあるが…)今回は旅館をとりました。
屋上からは花火が見えちゃうんだって!
窓辺より川辺
部屋の広さと眺めの良さにびっくり。窓から外を見て…
これ、部屋からでも花火見えるべ!!

ってことでご飯ご飯。
kaiseki1kaiseki2kaiseki3
夜ご飯は京会席。わーーい。
左はお造りと抹茶豆腐、真ん中は鱧のお吸い物とにしん茄子。
この他に鱧の茶そばや、鮎の塩焼き、甘味もあったけど、
途中で花火が始まって、観たり食べたりと非常に忙しくて会席の写真どころでは…

いちばん右が鱧の茶そばと鮎の塩焼きです。
辛うじて彼氏さんのデジカメフォルダにありました。
しかし観て撮って食べてと非常に忙しかったのは事実。
多分初めて鱧(はも)を食べたんだけど、うまいうまーーーい。

いよいよ次は花火です。
【続く】
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  1. 2005/08/14(日) 02:33:17|
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