たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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京華スプートニク。その1。

京都に行ってきましたよ。
家族旅行や合宿、修学旅行、そして予告無しにハメを外して外泊して大目玉を食らう、
というのを除けば初めての旅行且つ初めての外泊です。
今回こそ素直にいい子に、と思って事前に許可を求めたら、
母さんは「友達と行く、とでも嘘ついて行ったほうがマシ」、
父さんに至っては話の途中で話題変えるし…という始末。なんなんじゃいあんたら!

そして旅行初心者とあって、スケジュールの立て方が全くわからん。
まぁ「ここだけは」ってのいくつか決めといて、
残りのは状況に合わせて削ったりするんだろうけども。
たぶは性格のせいか、電車での所要時間とか料金だとか、どの行き方が得なのかとか
そのへん全てを把握したくなってしまうのでなんか考えてて疲れたよ。
旅館は適当に予約したけど、相場よりだいぶ高いみたいやったし。
とまぁ微妙は微妙やったけど、宇治川花火大会は2年ぶりなんで、すげー楽しみでした。

というわけで写真とともにレポってみます。


≪1日目/8月10日≫
お昼に河原町に到着して早速昼ごはん。
2年前●えさんと行ったときは甘味屋が尽く満席行列だったのに習って
予め予約しておきました。しょっぱなから食いっぱぐれは嫌や。

おめんNIPPON
omen
今や河原町に行く時は必ず行くお店になってます。
ねぎ・ごまの他に、大根やしょうが、きんぴら、みつばなどの千切り状の薬味が
おうどんによくからんでおいしーーの!シンプルうどん好きのたぶにはたまらん。
ippin
一品料理もうまーーい。
これは冬瓜と豚の角煮、麩と夏野菜の揚げだし。他に冷奴とサラダも食べました。
warabi
インターネット予約するとデザートが付きます。ふるふるわらびーー。


■建仁寺
河原町から歩いて清水寺へ行く途中で通りました。
いっつも散歩の時避けてたけど自由参拝なのですな。庭園が質素で落ち着く感じ。
建仁寺



■音羽の滝
ナビウォークで清水寺への行き方を検索してる時に「!滝があるで!!」と
うきうきの滝好き彼氏さん。
ナビウォークに従って細い道やら車がごーごー走る国道やらお墓の中の道やら
歩いて辿り着いたのが…
音羽の滝
コレ。
普通に清水寺を参拝してたら出会えたものを、わざわざピンポイント指定したせいで
遠回りな上にコレ。
おい~~っっ、ナビは信用しちゃいけません。
たぶはともかく、彼氏さんはめちゃめちゃ期待してたらしく、
その分がっくし感もひとしお、という感じでした。無念。
しかし来て素通りは空しいので周りに倣って柄杓でお水を一口ずついただく。

【続く】
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  1. 2005/08/13(土) 20:00:44|
  2. 彷徨スプートニク紀行。|
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追憶風色和音。

いやはやとうに京都から帰ってきてますが、
写真の量が膨大でまとめるのが大変っちゃ。

このままじゃ更新が滞るのは必至なので
息抜きついでに普通の日記も書いていこうかと。


ってか気がつけば今日サマソニでねーーかーーー。
あうーーおぅえぃしすーーぅーー。へーいらいら。どーんとびりーぶざとぅるーす。
また来日してくださいね。
けむこ●ーりま●べ(?)楽しんできてくださひ&レポよろっすく。


最近おうどんと共に作るの、もとい調理するのにはまっているのが玉ねぎ粥。
あるあるでデトックス(毒素排出)にいいと紹介されていて、
ただ玉ねぎとご飯をおだしで煮込むだけなんだけれど、
玉ねぎの甘みがなんともいい感じなんだ。
白菜やしめじを一緒に煮込んだり薬味を添えたり結構アレンジが利く。
まーー結局使ってるものはおうどんの時と一緒のような気がするんだが(爆)。
アホなのでいっつも作りすぎてしまうのが困りもんです。


このCMの曲知ってます?
たぶは「管理教育」の盛んな愛知の小学校の出で、毎月「今月のうた」というのがあり、
1時間目の前に全校放送で歌の伴奏が流され、
それに合わせてクラス全員が歌う…という日常行事があったのですが。
夏休みを除いて11曲×6年分歌っていく中で、このCMで流れている
「広い世界へ」はかなり登場回数が多かった気がします。
合唱部でもウォーミングアップに歌ったりだとか、演奏会なんかでも歌った気がする。
そうなの、たぶすごーーい音痴なんだが元・合唱部。
音痴なのは、カラオケで歌う歌と合唱曲では発声が違うからよ!とか
主にピアノ伴奏ばっかりしていたからよ!などと言ってみる。
音痴だけど、合唱は好き。
難しい合唱曲でなくて、それこそ「広い世界へ」のような小中学生向けの
易しい合唱曲が。
中学のときの併用教科書だった合唱曲集は今でもとってあって、
たまーに歌ったことある曲・ない曲、伴奏したことある曲・ない曲関わらず
最初からざーーっとピアノで流して弾くこともある。
まぁ「広い世界へ」からも分かるように、子供向けの合唱曲って、
まぁぶっちゃけ今じゃ下火の"パンク"と同じような
結構安易なメッセージソングも多いような気もするんだが、
それがあの美メロに乗って、透明な声で清々しいハーモニーとして
届けられるのならば、全然いいんです。
まぁそんな感じでこのCM見たときも懐かしいと共に非常に良い気持ちになったんだす。

昨日読んだ本:
薬指の標本/小川洋子
薬指の標本
前読んだ本以降、京都行き関連で何やかや忙しくて、
本を読むまとまった時間はなく。コレをちょびちょび読んでました。
うーーーん、なんだろ、む、村上春樹の女性版?
嫌いな世界観ではないのだけど、どうも女性的すぎるのだなぁ。
それなら村上春樹くらい低温でからっと乾いていたほうが、
または長野まゆみくらい徹底してたほうがいいような。
これはたぶのジェンダー観のせいなのかもしれないが。
先が読めた上に、(これまた村上春樹のように)中途なところで終わってしまったので
なんだか不完全燃焼。
友達はこの作品で泣いたっていうんだけども……うーむ。
  1. 2005/08/13(土) 18:00:15|
  2. ひとりごと。|
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  4. コメント:2
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