たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

遺言ぽとり。

祖父の七回忌に際して母から遺言を頂きました。
「私やお父さんは立派なお墓になんか入れなくていいから。
西願寺とかは安くお骨を預かってくれるらしいから。
新幹線とかで近くを通ったときにでも拝んで頂戴」だって。
なんかうちの祖母は戦争時代の反動なのか、結構見栄っぱりなところがあって、
もちろんそれだけではないのだろうけど、祖父のお葬式に結構なお金をかけたらしい。
そのせいでか、毎年法事もなんや豪勢なのです。
そりゃ凄いとこはもっと凄いやろけど。
心身頼りなくなってきた祖母に代わって長男の父が取り仕切るようになってから、
もう地味でえぇんちゃうか、と言っても
叔母たちが「それではお祖母ちゃんの体面が…」みたいなことを言ってくる。
で色々な雑用は結局は母さんに回ってくるので、いいかげんウンザリしたらしい。
前々から時々言っていたことではあったけど、
昨日は「死ぬまえにちゃんと言っておくわ」といささか本気モードであった。

にしてもたぶはお寺とかもあんま行かんし、家に仏壇があるわけでもないので
なんかどうも「お葬式」「お墓」「法事」とかそのへんのことはちっともピンと来ません。
形にばっかこだわらんでも、故人を偲ぶのであれば何でもいいのでは、とか
思っちゃいます。
因みにたぶ個人としてはお墓はいらぬ。
お金があったら宇宙葬にして欲しいけども、無理なら灰を海に流しておくれ。
死んだらさっさと忘れておくれ。


ってかさっきもんのすごい雷の後、すごい俄か雨でした。
甲子園と十三花火大会はだいじょぶか。
雷のもんのすごいってのが、もう隣の家に落ちたんちゃうか、というくらいの音で、
停電するわ消防車の音聞こえてくるわで、
雷大好きなたぶと言えども、法事留守番組なのでちょっち心細かったです。
そんなことそ知らぬ顔で大爆睡のうちのやる気なし子さん。
犬って人間の何倍にも音が拡大されて聞こえるんじゃなかったのかい。


来週は京都っていうか宇治行きです。
今年は優雅に旅館の屋上から花火を観てやろうというのです。
でも行きたいとこはいっぱいあるけど何せ旅行とか無縁の人間なので
どんな風にスケジュール組んでいいのかわかりまてーーん。
スポンサーサイト
  1. 2005/08/06(土) 15:42:19|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。