たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

あと一年で。

akizora1akizora2
やーもう気がつけばすっかり(?)秋だね。
西陽はそこまで暑くないし。7時にもなればかなり暗いし。
夜はもう窓あけて眠れない。既に長袖パジャマ。
寝苦しいなんてのは結局2、3夜だったな。これはたぶの地元限定か。
そしてこの空のうろこ雲。確実に秋ですな。
右の方は吹き溜まりなのか、この先広がっていく原型なのかは知らないけど、
空一面に貼りついた、表面が不規則に凸凹の白い板みたいで、
少しグロテスクというか、キモ綺麗でした。


それはそうと、今日は彼氏さんの誕生日です。ハイ、おめでとう。
「当日祝い」に凄くこだわってるのに可哀想にお仕事なので
ここで盛大に(?)祝ってあげることにします。
たぶの誕生日は春休み開始の日だし、母さんの方針で誕生日会をしたこともないし、
家族で祝うにしても誕生日に最も近い土日、なので
いまいち「当日祝い」の重要さどころか誕生日そのものの重要さがわからんかったり。
まぁそれはおいといて。

0時過ぎた途端、「あと一年で、三十路…」発言には笑えました。
そんなんどーでもえぇやないの、大して変わらんやん、と思うのだけど
やっぱそのくらいの歳になると気になるもんなのでしょうか。
それにしても、一年前の今日のちょうどこのくらいの時間には、
二人でおることにはおったんやけど、
普通にバイト先の飲み会の帰りに社員さん(=現彼氏さん)に送ってもらう、
という間柄というか何というか……でした。
ということは、初めてメールしたのも一年前の今日なのか。
変に記憶力が良い自分がキモ。何故一年前のバイトの飲み会の日付覚えてるんや…
まぁそれはともかく、そんな二人が今ではこんなんやもんな。
世の中わけがわからないですよね。全く。いやはやいやはや。


最近お昼ごはんは二人で献立考えて作るようになったのだけど、
明日作る予定の天ぷら(誕生日メニュー…)はさすがに不安なので今日練習します。
レッツ駆け込み!だはーー。


何はともあれお誕生日おめでとう。さらに良い一年になりますように。
スポンサーサイト
  1. 2005/08/30(火) 02:30:29|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

緑みどり翠ミドリ碧。

やっと完成しました。
puzzle
彼氏さんが出張ばっかだった時に、部屋が凄まじくなってしまい、
このままではピースがなくなる!と一回崩してまたやり直したので
今頃やっとの完成です。
因みにこの絵柄は彼氏さんセレクション。
めっちゃイイ!!って言うんだけど正直たぶは良さがよくわからん。
意外に屋根やら壁やら道やら難しかったです。次はオフィーリアだーーー。


昨日は岩盤浴に行った後、箕面へご飯を食べに行きました。
オーガニックキッチンという有機野菜のイタリアンのお店です。
たぶがコレ系のご飯屋好きなので
ホワイトデーに彼氏さんが連れて行ってくれようとしたことがあって、
しかし何しろ抜けが多い彼氏さんなので「今日、定休日じゃないよね?」と確かめたら
「うん、大丈夫!書いてないってことは無休ってことやろ!」と言うので、
さらに念のためたぶ自ら確認したら、お店の住所や電話番号の下に
普通に「月曜定休」と書いてあってポカーンとなったという……曰くつきのお店です。
事あるごとにたぶ家にてほじくり返されているこのお話。

まぁそんなこんなで初オーガニックキッチン。わくわく。
organic kitchen
中はこんな感じ。窓際のオブジェも"オーガニック"な感じでかわいかった。
身体にいいからか、妊婦さんや小さい子供連れの人が多かったっす。
pastamainsweets
たぶはベジタブルランチを頂きました。
前菜(千切りの大根にゆるいゼラチンで固めたおだしがかかってるもの)とサラダは
送信エラーで飛んじゃいましたが(泣)
ナスのトマトソースパスタと、メインの冷奴の野菜山盛り添え、デザート、
あとパンです。
普通のランチに比べるとサラダのサイズが大きくて、パスタも余分に付くんだけど
たぶの場合サラダは別腹だし、メインのお豆腐はあっさりしてるので
意外にもりもり食べれました。野菜大好き、野菜最高!!

何気に箕面は美味しいお店多いからな(勝手にうまいもん通りと呼んでいる道がある)、
どんどん制覇するどーー!
…免許、ないけどね(他力本願)
  1. 2005/08/28(日) 02:11:38|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今更薔薇色少女的幻想。

今日はヲタクなお話なので免疫ない人はご遠慮下さいね。
えぇ本当に本当のヲタクな話ですから。
[今更薔薇色少女的幻想。]の続きを読む
  1. 2005/08/26(金) 23:08:35|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

廃人の間にて。

妹が帰ってきたYO!!やっほーーい。
髪がメッシュになっていたよ。たぶ家始まって以来の染髪人です。
彼氏までできていました。何がなにやらおめでとう。

でも性格は全然変わっていなかった。
帰ってきて第一声、「眉毛、濃いよ?だめだよーー田舎顔なんだから薄く短くしないと」
コレだもんよーー。ああ、即刻薄く短くしてやったさ。
「ホレホレ、痩せてまた(高2以来)二の腕が自分の手で一周できるようになったよ!」
「…それは○○ちゃん(たぶの本名)の手が普通の人より大きいからだよ」
……あっそ!
しかも前写真で紹介した体脂肪計付き体重計のたぶのデータを、
自分のデータに上書きしていやがった。
あのーー、上書きせんでもまだ2人分データ入れれるんやけど?
ってかこの体重計いちばん利用すんのたぶなんやけど!!
彼氏については…「ぼーっとした人だけど…○○ちゃんの彼氏よりは賢いよ?」
これにはたぶも異存ないです。


というわけで腰に負担をかけないマットレスの寝床を追いやられ、
自分の部屋へと帰ってきました。
たぶの部屋は誇張じゃなく殺人的に汚いです。
もう正直放棄しています。片付ける、ということを。
が、掃除をしなければ遊びにも出たらいかんみたいなので、
というか掃除をしたら音魂に行っていいみたいな雰囲気なので
(母さんはたぶが行くのは許せないんやろうけど、でもそのことによって
妹の夏の一大イベントが奪われるのも可哀想だと思っているようである)
ここはやっぱそろそろ片付けねばいかんかのぅ、
来年は片付ける時間もきっとない、という予定だしのぅ。
と思ってちょこちょこ片付け始めました。
でもそんな振りして実は「封神演義」を読んでいたりして。
それも読み終わったので今度こそ片付け始めましたよ。

まーー、たぶは物を捨てられない性格なんです。
パンフ、雑誌、服、裏が白い紙(!)…
でもようやっとそんな物をとっといたところで使わない、ということに
ようやっと気づきました。ただ収納スペースを無駄にしている、と。
整理とは実に「不要なものを取り除くこと」なのである、
(↑元バイト先の研修で習った)さぁ、いざ!!ということで色んな物を捨てました。
とりあえず服。家で着るやろ、ととっておいて
実に3年以上着ることのなかった服たちがどっさり。
そして裏紙達。受験時代はいざ知らず、大学生になってからは需要がない。
家のファックスやプリンターに使えないこともないのだが
裏がメールの文章だったり、自分のレポートだったり…って嫌だよね?
ということでさよなら。ああ総政やのにReuseを放棄してしまった…
Recycleでトイレットペーパーとして生まれ変わってくれたまえ紙くん達。
問題はパンフ・雑誌類。どれも下手すると3年前くらいのからある。
掃除のたびに選考を勝ち残ってきた土屋アンナちゃん表紙の雑誌とか。
HMVやタワレコのフリーパーパーにDHCのオリーブ倶楽部。
ファッション雑誌はともかくとして、これら↑は非常に捨て難いのです。
選考会を実施するにも日が暮れる、どころでは済まなさそうな数。
ああどうしよか。
嗚呼それから予備校時代の数学のテキストもまだとってある。高校の数学のノートも…

やはり行き詰ってしまったYO…さぁどうすっぺか。

片付けの途中、手付かずの薬を見つけた。
見ると「退院時」と印が押してある。
退院したばっかやのに薬飲まんかったんかい、自分。強ぇなヲイ。
  1. 2005/08/23(火) 17:44:16|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

京華スプートニク。その3。

≪1日目/8月10日≫続き。

■宇治川花火大会
今回の小旅行メインの花火です。午後7時半開始。
angle
撮影はこの角度より。

hanabi1
始まってすぐの頃は空も明るいのでこんな感じ。中州の塔も見えて風流じゃーー。

始まってからは、第一発の音が聞こえる→窓辺に走る→カメラを構える
→観ながら撮る→10分弱の小休止にご飯を詰め込む、の繰り返しでした。
ご飯を運んでくれる仲居さんに大変申し訳なくて、
さすがに花火の間中ほっとくのはまずいと、小休止中に必死でかきこんだです。
仲居さんは慣れたもので「ごゆっくり~」と言ってくれはったけど。
せっかくの美味しい鱧や鮎を味わい堪能することなく胃に収めてしまいました。
これは失敗やったな~~。


で、なんでたぶがこうも宇治川花火にこだわるかと言うと、
2年前●えさんと行ってめっさめっさめーーーっさ綺麗やったからです。
「花火行こうやー」「おう、どこにするっぺ」「(雑誌見て)宇治川のが趣あるらしい」
「おーー、ぽいな!」とかそんなノリで行ったと思うねんけど、
花火の真下に陣取って実際観たらほんまに風流で美しくて。
うちら何回も声にならない声を発した覚えがあります。


hanabi2
何と言っても美しいのはコレ。
種類で言うと「冠(かむろ)」なのかな?
ぱっと夜空に広がった後、煌きながらしゃらしゃらと柳の枝のように降ってくるの。
もーほんまに閑麗で(すいません辞書引きました。"雅やかで麗しい"の意。
"流麗"としようとしたら、文章や音楽に対して使う言葉なのだそうです。)
脳内麻薬がどーーっと出ます。

hanabi3hanabi4
「源氏物語」をテーマとしているだけあって、おもしろ花火はあまりないです。
これはスマイルの外枠が消えたところと、フィッシュ型。
あとは星型とどらえもんの顔もあったかな。

まぁあとはたぶの文章よりも写真でお楽しみあれ。
花火が小さいのはたぶの携帯による撮影です。

hanabi5hanabi6hanabi7hanabi8hanabi9

hanabi10hanabi11hanabi12hanabi13

hanabi14hanabi15hanabi16

hanabi17hanabi18hanabi19

hanabi20hanabi21hanabi22
なんかひたすら重くってすいません。
並べすぎて、灰色の点が錯覚で見えるなんちゃってだまし絵のようになっております。
これでも頑張って絞り込んで厳選したのですが…
ぶっちゃけたぶ撮影のやつが邪魔って感じですかね(爆)
でも頑張って撮影したんやから!クリックで拡大すると意外に綺麗なんやから!

今年は宇治大橋から10分ほど歩いたところの旅館から観たので
ち●さんと観たときほどの迫力はなかったですが、
部屋から観えるという独占感と、いい位置に塔があったりして、
非常に粋な絵になっていたことが良かったです。(カメラには写らんのですが…)
しかも川辺なので涼しい。言うこと無しです。やっぱまったり花火、イイ!!

【続く】
  1. 2005/08/18(木) 21:37:50|
  2. 彷徨スプートニク紀行。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

職業的走り人。

udon
昨日のお昼だす。精一杯おめんに似せて、大根としょうがを千切りにしましたです。
他にはねぎワカメおくら梅。もちろん胡麻もたーっぷり入れました。
因みに今日は涼しかったので気が早いけどあんかけうどん。
さすがに早すぎたらしく汗がぷっひゃ~~と出ましたです。
今年初めて自分で扇風機のスイッチ入れたとです。


一昨日昨日と世界陸上のマラソンを真剣に観ていました。
なんかやっぱりマラソンだけは観てしまう。
野球やサッカーなどの球技よりも陸上。その中でもマラソンは格別。
これはもう何故だか小さい頃から家族全員に言えることです。
正月早々は正月番組より箱根駅伝を観ているような家です。
家族で過ごす時間が減ってもマラソンの日は何故か全員リビングに集まっている。
(今時珍しく家に1台しかテレビがありません。特に需要もありません)
大阪国際マラソンとかは日曜で、たぶはたいがいバイトなので
そんな日はくうぅ…と非常に恨めしい気分で家を出ます。

なんだろ、あーーんな長い距離なのに勝負は一瞬てとこがおもしろいんかね。
たまに第二集団とか映してる間に第一集団に動きがあって、
「○○選手がスパートを!」とか言いつつ急いで映像切り換えた頃には既に何十mの差、
とかあるよね。
その一瞬を見逃したくなくてスタートからゴールまでしっかり2時間半くらい
観てるんかもしれないです。

因みにたぶの"生まれ変わったら"シリーズの中には、「美少年」の他に
マラソンランナー、バイオリニスト、声楽家、(単純…)などがありますです。
たぶは平坦な道ならそこそこ長く走れるのだが、坂道になった途端減速するし、
短距離走においても長距離走においてもラストスパートというものが存在しないので
そんなんも含めてマラソンランナーって凄いって思う。尊敬。(凄く微妙だ)


男子でメダル獲った尾形さんも、女子で入賞した原さんも弘山さんも
えぇ走りやったのぅ。
江田さんはヤマダ電機なんやな~~。
時々バレーの強いNECとかJTとか、好きなスポーツ選手のいる企業に行きたくなる。
室伏さんはどこやろーーー。
  1. 2005/08/15(月) 01:47:34|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

京華スプートニク。その2。

≪1日目/8月10日≫続き。

そういえば河原町まで阪急で行ったんだけど、特急が新車両になっていて(?)
なんだかモダーンに木目やシートの色が落ち着いた感じで、若干窓の形状も違ってて
そして何よりルーブル一色だった!残念ながら写真にはうまく写らなくてやめたけど。
宙吊りもパネルも全て京都市美術館でやってるルーブル美術館展の絵画ポスターで。
唯一連結部のドア上部のは「太閤の湯」のポスターだったけど。
「ルーブルバージョンやーー」と少し騒いでしまいました。


■清水寺
音羽の滝より
音羽の滝から見上げたところ。脇道をぐるーーっと回って正門へ。
んでいくつかお参り(?じゃらんじゃらん→手を合わせてお願い)をした後、
清水寺木々
バルコニー(違う!)みたいなところへ。少し前にぱらぱらっと雨が降ったので
少し靄っぽいけどいい眺め。
清水寺
お寺も塔も緑も、遠くに見える街も見えるベスト・アングル!
で、こっから降りていくと普通に音羽の滝という……やはり二度手間だったのね。
これで清水寺をあとにしました。


■茶わん坂
茶わん坂
清水寺から下る道。
坂の名の通り、焼物屋さんや扇子屋さん等が軒を連ねています。これは櫛屋さん。
京阪五条駅へ続く道でも焼物の露店が所狭しと並んでました。
通りにくかった…そしてたぶの日傘はめちゃめちゃ邪魔であったろー。

この後京阪五条駅から宇治へ向かう。
どんどん増える人に嫌気がさして一駅手前の三室戸駅で下車。


茶匠ふじ井
結構疲れが…というか汗が…という感じだったので
駅から三室戸寺へ向かう道で見つけたこのお店でお茶。
後から気づけばガイド誌でよく見るお店だったんだけど、
老舗、というより家族経営の小さな喫茶店という感じ(カフェでもない)。
実際おっちゃんがエプロンして接客してたしな。
macchasencha
抹茶と煎茶の茶団子セットをいただきました。
煎茶は適温のお湯と砂時計を持ってきてくれ、自分で時間を計って淹れることができ、
三煎目くらいまで淹れられます。
「1煎目は2分待って下さい。
この砂時計は1分なので1度落ちたらひっくり返して下さいね」
と言われたにも関わらず、普通に1分で湯呑みにあけてしまった彼氏さん(爆)

この後三室戸寺を通って源氏物語ミュージアムに行ったのだけど
どちらも閉園・閉館時間過ぎてたので明日におあずけ。

そろそろえぇ時間なので予約しておいた旅館に向かう。
宇治大橋の大きな通りには既に屋台がいっぱい並び、
浴衣の子達がシートを敷いて陣取ってました。
で、たぶ達はと言えば、例によってナビウォークによって遠回りさせられて
やっとこさ旅館に辿り着く。
(どうやらナビに登録されてない道があるらしい…)

花やしき浮船園
2年前ち●さんと行った時、終電間に合わなかったので
(ちょっと寄り道したせいでもあるが…)今回は旅館をとりました。
屋上からは花火が見えちゃうんだって!
窓辺より川辺
部屋の広さと眺めの良さにびっくり。窓から外を見て…
これ、部屋からでも花火見えるべ!!

ってことでご飯ご飯。
kaiseki1kaiseki2kaiseki3
夜ご飯は京会席。わーーい。
左はお造りと抹茶豆腐、真ん中は鱧のお吸い物とにしん茄子。
この他に鱧の茶そばや、鮎の塩焼き、甘味もあったけど、
途中で花火が始まって、観たり食べたりと非常に忙しくて会席の写真どころでは…

いちばん右が鱧の茶そばと鮎の塩焼きです。
辛うじて彼氏さんのデジカメフォルダにありました。
しかし観て撮って食べてと非常に忙しかったのは事実。
多分初めて鱧(はも)を食べたんだけど、うまいうまーーーい。

いよいよ次は花火です。
【続く】
  1. 2005/08/14(日) 02:33:17|
  2. 彷徨スプートニク紀行。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

京華スプートニク。その1。

京都に行ってきましたよ。
家族旅行や合宿、修学旅行、そして予告無しにハメを外して外泊して大目玉を食らう、
というのを除けば初めての旅行且つ初めての外泊です。
今回こそ素直にいい子に、と思って事前に許可を求めたら、
母さんは「友達と行く、とでも嘘ついて行ったほうがマシ」、
父さんに至っては話の途中で話題変えるし…という始末。なんなんじゃいあんたら!

そして旅行初心者とあって、スケジュールの立て方が全くわからん。
まぁ「ここだけは」ってのいくつか決めといて、
残りのは状況に合わせて削ったりするんだろうけども。
たぶは性格のせいか、電車での所要時間とか料金だとか、どの行き方が得なのかとか
そのへん全てを把握したくなってしまうのでなんか考えてて疲れたよ。
旅館は適当に予約したけど、相場よりだいぶ高いみたいやったし。
とまぁ微妙は微妙やったけど、宇治川花火大会は2年ぶりなんで、すげー楽しみでした。

というわけで写真とともにレポってみます。


≪1日目/8月10日≫
お昼に河原町に到着して早速昼ごはん。
2年前●えさんと行ったときは甘味屋が尽く満席行列だったのに習って
予め予約しておきました。しょっぱなから食いっぱぐれは嫌や。

おめんNIPPON
omen
今や河原町に行く時は必ず行くお店になってます。
ねぎ・ごまの他に、大根やしょうが、きんぴら、みつばなどの千切り状の薬味が
おうどんによくからんでおいしーーの!シンプルうどん好きのたぶにはたまらん。
ippin
一品料理もうまーーい。
これは冬瓜と豚の角煮、麩と夏野菜の揚げだし。他に冷奴とサラダも食べました。
warabi
インターネット予約するとデザートが付きます。ふるふるわらびーー。


■建仁寺
河原町から歩いて清水寺へ行く途中で通りました。
いっつも散歩の時避けてたけど自由参拝なのですな。庭園が質素で落ち着く感じ。
建仁寺



■音羽の滝
ナビウォークで清水寺への行き方を検索してる時に「!滝があるで!!」と
うきうきの滝好き彼氏さん。
ナビウォークに従って細い道やら車がごーごー走る国道やらお墓の中の道やら
歩いて辿り着いたのが…
音羽の滝
コレ。
普通に清水寺を参拝してたら出会えたものを、わざわざピンポイント指定したせいで
遠回りな上にコレ。
おい~~っっ、ナビは信用しちゃいけません。
たぶはともかく、彼氏さんはめちゃめちゃ期待してたらしく、
その分がっくし感もひとしお、という感じでした。無念。
しかし来て素通りは空しいので周りに倣って柄杓でお水を一口ずついただく。

【続く】
  1. 2005/08/13(土) 20:00:44|
  2. 彷徨スプートニク紀行。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

追憶風色和音。

いやはやとうに京都から帰ってきてますが、
写真の量が膨大でまとめるのが大変っちゃ。

このままじゃ更新が滞るのは必至なので
息抜きついでに普通の日記も書いていこうかと。


ってか気がつけば今日サマソニでねーーかーーー。
あうーーおぅえぃしすーーぅーー。へーいらいら。どーんとびりーぶざとぅるーす。
また来日してくださいね。
けむこ●ーりま●べ(?)楽しんできてくださひ&レポよろっすく。


最近おうどんと共に作るの、もとい調理するのにはまっているのが玉ねぎ粥。
あるあるでデトックス(毒素排出)にいいと紹介されていて、
ただ玉ねぎとご飯をおだしで煮込むだけなんだけれど、
玉ねぎの甘みがなんともいい感じなんだ。
白菜やしめじを一緒に煮込んだり薬味を添えたり結構アレンジが利く。
まーー結局使ってるものはおうどんの時と一緒のような気がするんだが(爆)。
アホなのでいっつも作りすぎてしまうのが困りもんです。


このCMの曲知ってます?
たぶは「管理教育」の盛んな愛知の小学校の出で、毎月「今月のうた」というのがあり、
1時間目の前に全校放送で歌の伴奏が流され、
それに合わせてクラス全員が歌う…という日常行事があったのですが。
夏休みを除いて11曲×6年分歌っていく中で、このCMで流れている
「広い世界へ」はかなり登場回数が多かった気がします。
合唱部でもウォーミングアップに歌ったりだとか、演奏会なんかでも歌った気がする。
そうなの、たぶすごーーい音痴なんだが元・合唱部。
音痴なのは、カラオケで歌う歌と合唱曲では発声が違うからよ!とか
主にピアノ伴奏ばっかりしていたからよ!などと言ってみる。
音痴だけど、合唱は好き。
難しい合唱曲でなくて、それこそ「広い世界へ」のような小中学生向けの
易しい合唱曲が。
中学のときの併用教科書だった合唱曲集は今でもとってあって、
たまーに歌ったことある曲・ない曲、伴奏したことある曲・ない曲関わらず
最初からざーーっとピアノで流して弾くこともある。
まぁ「広い世界へ」からも分かるように、子供向けの合唱曲って、
まぁぶっちゃけ今じゃ下火の"パンク"と同じような
結構安易なメッセージソングも多いような気もするんだが、
それがあの美メロに乗って、透明な声で清々しいハーモニーとして
届けられるのならば、全然いいんです。
まぁそんな感じでこのCM見たときも懐かしいと共に非常に良い気持ちになったんだす。

昨日読んだ本:
薬指の標本/小川洋子
薬指の標本
前読んだ本以降、京都行き関連で何やかや忙しくて、
本を読むまとまった時間はなく。コレをちょびちょび読んでました。
うーーーん、なんだろ、む、村上春樹の女性版?
嫌いな世界観ではないのだけど、どうも女性的すぎるのだなぁ。
それなら村上春樹くらい低温でからっと乾いていたほうが、
または長野まゆみくらい徹底してたほうがいいような。
これはたぶのジェンダー観のせいなのかもしれないが。
先が読めた上に、(これまた村上春樹のように)中途なところで終わってしまったので
なんだか不完全燃焼。
友達はこの作品で泣いたっていうんだけども……うーむ。
  1. 2005/08/13(土) 18:00:15|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

街街彷徨。

NANAten
めっさ久しぶりに梅田に行ってきました。
HEPでNANA展やってたよ。
あんまやる気なかったので今度にしようと帰ってきたけど14日までやった。
しまったーーー。
原画とかはどうでもいいけど衣装がちょっと見たかったーーー。
そして茶屋町らへんにモダーンなビルが出現しつつあった。
OZOCはお姉系に、NICE CLAUPはだるだる系?くしゅくしゅ系?になっておった。
時代は刻々と変化しつつあるのですな。
この前梅田にきた時は
BEAMSとUNITED ARROWSのセールを申し訳程度に覗いただけやったし
(WRに至ってはセール終わってた…)
なんだかのぅ…

因みにOZOCやらNICE CLAUPを覗いたのは、無難なカーデが欲しかったからです。
京都に着て行きたいワンピースがあって、それに合わせるためのカーデが
同色のものか長袖のしかなかったので、薄手の7分袖のか欲しかったんやが…
そもそも世の中の人は夏にカーデなんか着ないみたいですね。
あからさまに春物っぽいのか半袖しかなかった。
ちっ、やってらんねーーー。結局何も買わずに帰ってきた。ショボーーン。
カーデは母さんの借りる。

っていうかまじでお金がない。
体調壊して就活とバイト休むことなんか普通に予定になかったからなーーー。
そんなこと考えずワンピース4着も買ってもたからなーそりゃなくなるわ。
でも今月から10月にかけて友達彼氏さん親親友達、と誕生日ラッシュじゃーー。
お金がいる。
京都から帰ってきたら重い腰ちょっと上げて日曜だけのバイト始めようかのぅ。
  1. 2005/08/09(火) 20:42:05|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

機械仕掛けの死街。

morning glow
なんか眠れなかったよぅ。
まぁ昨日9時間眠った上に起きてる間活動らしい活動をしなかったから
しょーがぬーーやけどな。
気がつけば5時ですよ。朝焼けの時間。
でようやっと眠れて目を覚ましてみれば11時過ぎやった…
NARUTOどころかくれよんしんちゃんも終わってる時間です。やれやれ。
明後日には普通に8時とかに起きなきゃならんとゆーに。
やれやれ。やれやれ。


気になる演劇があります。フランツ・カフカ原作の『変身』。
2月くらいに映画を観て、映画化にあたっては舞台版を元にしているとあったことと、
その映画がまた非常に素晴らしかったので気になってたのです。
それが今回万博を記念しての来日だとか。名古屋2日、大阪1日のみ。
これぁ行けってことかい?
にしても舞台セットが派手そう。水が出たり火が出たりするんだろうか。
タイミング良く日本の劇団による同じくカフカ原作の『AMERIKA』がTV放映されていて、
初めはそもそもカフカと演劇って相容れないものなんじゃないか、
カフカの世界観と言えば無機質、機械的、灰色の群衆…と言ったもので、
演劇の正しい発声とか表情の豊かさとか…どうなんだろう?と思ってたけど
仮面を被ったような、時に恐ろしくヒステリックな人々、
でたらめに早送りをしたようなコミカル且つ不気味な動き、
長調とも短調ともつかない現代的な不可思議なピアノ曲、
舞台の奥や端の方は見えないくらいの暗い照明…などで
意外に違和感なく表現されていた気がする。
何故か最後まで録画できてなくて(泣)、未完作であるこの作品に
どのような結末を与えたのかはわからんかったが…

まぁ結局問題はお金であるよお金。
とうとう先日auからハガキ来たもの。
そろそろバイト始めようにもそろそろお盆やし20日頃には妹帰ってくるしで
タイミングが微妙。
お母さん、こっそり奨学金に手をつけてもよかですか(爆)。


そしてこの子達も気になることであるよ。
MSNのトップニュースから飛んでからというもの、頭からこの歌が離れまてーーん。
ブログは読めたもんじゃないけど、肌の露出は多くても健康的でえぇやないかーー。
ってかスタイル良すぎです。ずるいーー。
たぶも平成生まれとかが良かったよーーーー。
  1. 2005/08/08(月) 12:57:11|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

茜の間。

madder
だいぶ前から自分のベッドの布団が硬くて腰が痛くなったので
妹の部屋のマットレスのベッドで寝とります。
今日は自分の部屋の片づけをしてたんだけど3時を過ぎると西日がきついので
妹の部屋に移動してうーたらあーたらやってました。
夕方過ぎて妹の部屋が殆ど真っ暗になったので
もう自分の部屋に戻れるかなと行ってみればコレ↑ですよ。
部屋全体が夕焼け色でした。見る分にはいいけど暑いったら。
縦に3つ見える点は前写真載せた羽根ぶーーです。


今サッカー観てるんやけど、この前のバレーのワールドグランプリでも思ったけど
なんで日本の国歌ってあんなにダサいんやろか。(危険発言?)
韓国や北朝鮮でさえあんなに明るくて生き生きした曲やのに。
そもそも帝国制でもなくなった今、「君が代」って誰の代なんよ?
って言ったら首相あたりが「国民一人ひとりの云々」などと言うのかな。
卒業式とかで子供にも起立して歌うことを強要するくせに
何故国民投票じゃなかったんやろか。
えぇこれは全て♪こ~け~のおぉ~♪の部分の太鼓パートがダサすぎる故に
思うことです。
せめてアレンジを一新して欲しい。


最近原作も読んだことないのに何故か映画の『NANA』が楽しみなんである。
中島美嘉がNANA役だと知って、演技はともかく、ビジュアル的にはぴったりだね、
あの漫画みたいなガリガリ感は彼女だけだね、と
妹といささか興奮気味に話してました。
その時妹が勢いにまかせてNANAコスとかゴスロリとか一度はやってみたいよね、と
言ってたんだが彼女覚えているかしら。
たぶはかなり本気でやりたいんだスーー。鼻の穴ふくらんじゃいます。
しかし中島美嘉のHPにあるNANA starring MIKA NAKASHIMAのアー写はどうなんだろう。
パンクを通り越して…マリリン・マンソン?まぁえぇけど。
最初見た時びっくりしたっす。映画のかっこよりさらにハードでわないか。
たぶもお遊びでチェックのミニスカートと黒のロングソックスと
鋲つきベルトでも安そうなギャル店?パンク店?で買ってみるかね。
そのかっこで無駄に夜ご飯の時着替えて登場してみたりするかね。
映画観に行けたらそれがいちばんいいんだが。
  1. 2005/08/07(日) 20:32:11|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

遺言ぽとり。

祖父の七回忌に際して母から遺言を頂きました。
「私やお父さんは立派なお墓になんか入れなくていいから。
西願寺とかは安くお骨を預かってくれるらしいから。
新幹線とかで近くを通ったときにでも拝んで頂戴」だって。
なんかうちの祖母は戦争時代の反動なのか、結構見栄っぱりなところがあって、
もちろんそれだけではないのだろうけど、祖父のお葬式に結構なお金をかけたらしい。
そのせいでか、毎年法事もなんや豪勢なのです。
そりゃ凄いとこはもっと凄いやろけど。
心身頼りなくなってきた祖母に代わって長男の父が取り仕切るようになってから、
もう地味でえぇんちゃうか、と言っても
叔母たちが「それではお祖母ちゃんの体面が…」みたいなことを言ってくる。
で色々な雑用は結局は母さんに回ってくるので、いいかげんウンザリしたらしい。
前々から時々言っていたことではあったけど、
昨日は「死ぬまえにちゃんと言っておくわ」といささか本気モードであった。

にしてもたぶはお寺とかもあんま行かんし、家に仏壇があるわけでもないので
なんかどうも「お葬式」「お墓」「法事」とかそのへんのことはちっともピンと来ません。
形にばっかこだわらんでも、故人を偲ぶのであれば何でもいいのでは、とか
思っちゃいます。
因みにたぶ個人としてはお墓はいらぬ。
お金があったら宇宙葬にして欲しいけども、無理なら灰を海に流しておくれ。
死んだらさっさと忘れておくれ。


ってかさっきもんのすごい雷の後、すごい俄か雨でした。
甲子園と十三花火大会はだいじょぶか。
雷のもんのすごいってのが、もう隣の家に落ちたんちゃうか、というくらいの音で、
停電するわ消防車の音聞こえてくるわで、
雷大好きなたぶと言えども、法事留守番組なのでちょっち心細かったです。
そんなことそ知らぬ顔で大爆睡のうちのやる気なし子さん。
犬って人間の何倍にも音が拡大されて聞こえるんじゃなかったのかい。


来週は京都っていうか宇治行きです。
今年は優雅に旅館の屋上から花火を観てやろうというのです。
でも行きたいとこはいっぱいあるけど何せ旅行とか無縁の人間なので
どんな風にスケジュール組んでいいのかわかりまてーーん。
  1. 2005/08/06(土) 15:42:19|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

君を閉じ込める。


プラネタリウムプラネタリウム
できそこないの花火ではありません。
無秩序なステンドグラスでもありません。
これはたぶのプラネタリウム。ただしナイトモードで撮ってはいますが。
一つ一つの穴から漏れる光が膨張してるためそんな風には見えないかもだが。
1年半ほど前雑貨屋さんで買った直径20cmくらいの愛らしい奴です。
時々光を灯して回して、天井に映った頼りないくすんだオレンジ色の斑を
ぼーーっと眺めて楽しんでます。


今回このプラネタリウムを取り出してきたのはベタな繋ぎですが
BUMPの新曲「プラネタリウム」が非常にお気に入りだからなんです。
実はタイトル発表された時点でかなり楽しみやったんですけど。
なんとなく「天体観測」の続編とか、兄弟っぽい感じかな、と。
今までのBUMPの代表曲と言うと疾走感だとかギターの重層感だとか
どっしりとした世界観だとか、ストーリー性だとか、
あとは藤くんが声を張り上げてるとか。
今回は一言で言ってしまえば「四畳半」サイズの曲でそれが凄く気持ちいいのです。
曲も歌詞もシンプル。込められたメッセージも。歌い方もすごく柔らかい。
シンプルと言ってもアコースティックや楽器が少ないのとは違うし。
最近のBUMPの曲のキラキラした音は少し苦手だったけど
今回は世界観にうまく合っていて心地よい。
プラネタリウムの大きい機械と宇宙がゆっくりゆっくりと回転している感じ。
歌詞も子供が手作りのプラネタリウムに自分だけの星を作り、自分の夢と重ねる、
という理解し易いものでありながら、
特に「でも消えてくれない光」ってとこがちゃんとひっかかる(たぶだけですか)。

あーーもう何だかうまく言えないけどこの曲すごく好き。本当に。
これはたぶのBUMPへの思い入れが強いからですか。
でもなんだかんだ言うて『ユグドラシル』はちゃんと聴いていない気がします。
しかし少し大きくなった「天体観測」の主人公が星を見るのは独りだけども、
でも今ではちゃんと、見えないものが、手は届かないけども見えている、
のかなぁとか考えてしまうあたりダメっぽいのぅ。
どうせ携帯の着うたも時間設定で「embrace」の前奏のみ、という微妙な拘りようさ。
めったに音出さないくせに。


そしてついでっぽくなってしまったけどCoccoお帰りなさいです。
歌ってる姿観れるのは本当に嬉しい。
楽しく音楽がやれているみたいで良かったね。しげるくん達にもありがとうです。


そしてそして全然関係ないのだが森絵都の『永遠の出口』の一部が
ドラマ「女王の教室」に似ていると思っているのはたぶだけではなかったようだ。
某掲示板にスレが立ってました(爆)。
まぁ微妙と言われれば微妙な線なんやけども。なんだかのぅ。
  1. 2005/08/05(金) 23:00:12|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

斜陽と待惚。

今日は少し早起き。
一度やってみたかった"早起きしたらNARUTOを見る"というのが叶いました。
朝からFLOWのOPとナルトの元気声はキツかったっすけど。大蛇丸怖いってばよ。

今日も母さんと岩盤浴に出かけ、昼ごはんの後とある卸売り屋に
法事のそくぶつ?とやらを購入しに行きました。
帰省前ということでギフトコーナーがめちゃ混みで、ラッピングの時間待ちが45分。
昼ごはんがかなりお腹にきてて、さっさと帰って昼寝でもしたかったのだけど
しょーがないから待つ。
んで時間になったのでお渡しコーナーに行くと「10分ほどお待ち下さい」と言う。
で30分放置。
その後母さんがバイトらしき人に何度か尋ねるも「まだです」で何のフォローもなし。
さらに15分後くらい母さんぶち切れ。
どうやら全然違うコーナーに行ってたらしいんだけども。
しかも「責任者はどの人ですか」の一言に、
一番最初に対応してうちらが待ちぼうけ食らってるの知らないはずはない
パートのオバハンがちっとも悪びれず、「○○さん、ちょっとぉー」って感じやったらしい。
にしてもこの対応はどうかと。イレギュラーが起こってしまうのは仕方ないけども。
現状説明ってのは最低限必要なのではないのかい?
それから従業員同士の情報共有と。
卸売り屋やからミドリ電化のようにお客様第一主義ではないにしろ、
これくらいは最低限やってくれ。
たぶが対応していたら、ここまで爆発せずに済んだという自信があるぞ。
パートのオバハンも謝ろうね、形だけでも。
ミドリならばここでジュース券が出てきます。
多分ここまでしてもらっていい待たされ時間やと思う。
昼寝1クール(20分)と読書数十ページやもん。
まぁ母さんの爆発具合もすごかったけども。
たぶはここで何も言えずに待たされ放題のタイプなんやけど、
でもそうしていたらもっともっと待たされたかもなわけやし…
どっちがえぇんやろ、うーーん、微妙。


今日読んだ本:
『格闘する者に○』/三浦しをん
格闘する者に○
これも先の友人から借りたもの。んーーー、……もの足りん。
就職活動、相続騒動、弟の家出、70歳の老人との恋愛、ぎこちない家族…など、
行儀良く並べられてはいるのだけれどもなんかどれもちゃんと描かれてないような。
解説には「あえて描かないという余白が良い」とあったけどもそんな風にはとても。
でもまぁ主人公がたぶに似とるっちゃ似とる。
就職活動に対してあんまやる気もなく、漫画ばっか読んでて、
でもまぁ志望業界は決まってるからちょこちょこ受けて、
まぁぼちぼち行きましょか、とあひゃひゃと構えているようなところが。
主人公がこんな子やし、話の運びもこんなん↑なので、
これでラストでこんな私でもなんとなく就職決まりましたってオチだけは
まぁなくて良かった。
にしても5年前とはいえSPIをスパイの試験と勘違いするとか、ありえん。
冗談はもう少しスマートにしていただきたい。
でも友人や弟との会話の部分はテンポ良いので
スウィングガールズの上野樹里ちゃん主演とかで観てみたいかも。

このまま続けてもう小川洋子をもう1冊読む予定だったけど、
ここんとこ喉ごしするするしたもんばっかでなんか気持ち悪い。
次はがっちり硬いのが読みたいだす。
  1. 2005/08/04(木) 01:00:34|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

運命の数式。

今日はちょっぴりアクティブな一日でした。
つっても前のバイト先に制服返しに行って、病院行っただけやけどーー。
一人の日はDEAD or ALIVE並に寝るor読書な生活なので、
それ以外の予定が挟まれ、実行するということは結構奇跡なのです。

今日読んだ本:
『博士の愛した数式』/小川洋子
博士の愛した数式
高校の頃、恐らく『冷めない紅茶』を読んでそれほど好きでもなかったので
(シンプルな名前だな、ということと"紅茶"というキーワードは印象に残ってた)
他の作品を手に取ることはなかったのですが、
最近名前を良く目にするし、結構良かった、と言ってたので友人から借りました。

まず、あぁ、女性らしい柔らかい文章だなぁ、と。
たぶが普段読むのが女性は小野不由美、頻度がかなり落ちて長野まゆみだけ、
しかも小野不由美は名前はまぁ女性のものらしいのだが、
ネットで調べて「女史」と書かれているのを見てやっと安心して確信に至る、
というくら硬い文章を書くので。
森絵都は昔から読んでるのでもう馴染んでるし。
とにかくいつも読んでいる小説との文体の差が、まずすごく印象的で、
文章に自分を馴染ませるのに少し時間がかかった。けども読み易い。

事故での脳の損傷により80分しか記憶を保持できない数学博士と、
家政婦、その息子との物語。
その閉じられたひどく小さな世界で、数を通して紡がれる関係。

ストーリーはさておき、自然に「数学」が織り込まれているのが良い。
素数、友愛数、ゼロ、三角数、√、虚数。
数学の美しさを改めて感じさせてくれます。
たぶは理系ではないんだけども、得意科目は数学。
ある時数学に目覚めてからのモットーは、「美しい解答を」。
演習問題の解答は多くても半分に折ったノートの左半分以内に収める、
テストでは答えが解らなくてもらう×よりも
説明不十分などでつけられる△で数点マイナスされる方が悔しい。
「数学の数式や定理などは人間が創ったのではない。数は人間よりも前から存在していた。
人間はそれを発見したにすぎない。その全てを理解しているのは神のみである。」
まぁたぶがやっていたのは数学という学問体系の中でも
ほんの入り口にも満たない部分にすぎないかもしれないけど、
もしかしたらたぶも「神様の手帳を盗み見る」作業をしていたのかも。
確かにそこには小宇宙を上から眺めて太陽と地球、地球と月、
その他たくさんの恒星達との位置関係を確認したり、
時にはその一つを取り上げて掌の上でひとしきり観察したあと
そっと元の場所にも戻したりして、それらの関係性を理解するような、
神秘さと美学と整然さと静けさとがあった。

話としてはめっちゃシンプルなので、映画にしたら脚色が映えそうかなぁ、と。
博士の背広に留めてある無数のメモ達が触れ合ってざわめく音とか、
そのメモに博士が鉛筆で数式を書きつける擦れた音とか、聴いてみたい。
小説としては本当に読み易い類に入ると思うので、
数学嫌いな人に是非読んでもらいたいです。
[運命の数式。]の続きを読む
  1. 2005/08/02(火) 22:07:58|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

百鬼闇行。

もうノーバディキャンストップミー。
ってか図書館で借りた本、友人から借りた本、自分で買った本に加えて、
押入れから発掘された一冊¥80とか¥120とかの時代の文庫本も山のようにあるので
テンポ良く読んでいかなきゃならんのです。
しかしバランスが難しい。
とにかく量が凄いので、やっぱ返すことを考えると
借りたものから読まなければならないし。
発掘本はたぶの趣味とは少々趣味が異なるので遠のきがちなのだが、
文豪の作品が多いので、高校時代の国語の便覧とにらめっこしながら
どれから攻めようかと思案中。
たぶに触発されたという●えさんに触発されて、久々に『デミアン』を読みたいのだが
現在部屋に積み上げられている本を思うと遠そうな話や。

今日読んだ本:
『東亰異聞』/小野不由美
東亰異聞
時は文明開化の頃。
不自然に淘汰されていくものと、その下で歪められ、押し込められているもの。
淘汰の中である物が取り払われた時、隙間から夜の底の魚たちが這い出してくる。
なんて悲しく、美しいミステリー。
  1. 2005/08/02(火) 01:49:49|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

誤語夢中。あるいはたぶの1/25の思考。

本の感想ですがコレは別扱いで。
何故ならまた変な夢を見ちゃったからです。

『笹まくら』/丸谷才一
笹まくら
「徴兵忌避」をしていた主人公の現在と過去。
得体の知れない国家への奉仕からの自由を求めて徴兵忌避をしたという過去が
戦後20年経った現在、主人公へと不穏な影を投げかけ始める。
作中で登場人物によって繰り広げられる国家論の議論が興味深かったです。
淡々とした、色で言えばグレイッシュトーンの現在に挟まれて描かれる
徴兵忌避中の各地での記憶が繊細で、どこか生き生きとしているようで美しい。

この人は文体、というか小説構成が少し特殊で、
現在と過去や、状況と思考なんかが何の断りもなく入り乱れて流れていくのですが。
もちろん読み辛かったり、いちいち立ち返って考えなきゃならんこともあるのだが
むしろたぶはこの交錯が好きなくらいで。

で、ある部分の交錯や繋がりについて考えていたら寝てしまってね。
夢の中でも本を読んでんの。したらこんな文章が。

「あののじがのじであるだなんて、どうして言えるだろうか」

ん?

「あののじがのじであるだなんて、どうして言えるだろうか」

のじ?

「あののじがのじであるだなんて、どうして言えるだろうか」

のじって、何じゃーーい!と思って目が覚めた。
何?"のじ"って。しかしたぶは夢の中ではっきり読んだ。
まぁ普通に実際の小説の中にはそんな言葉出てこないわけです。
調べてみたら「野路」「野地」という言葉はあるけども。
夢の中の"のじ"は人を指していたようだったし。当て字をすると…「野士」?
まぁ徴兵忌避とはもちろん如何わしいことなので
主人公は偽名を使って全国を転々と逃げ回らなければならなかったので
こんな↑人を疑うような文章が夢にも出てきたのだと思うけど。


夢の中で造語までしてしまったことにはかなり驚きだが、
何より恐ろしい気がするのは、自分夢見すぎなんちゃうか、と。
そしてその夢と現実との緊密性。

『ぼくは勉強ができない』の中で、人は生活周期が実は25時間で、
24時間からはみ出た1時間はごまかして生きている、というようなことが書いてあって。
つまり残りの1時間分の体力なんかは普段の動作で消費してしまっており、
消費できなかった思考は夢という形をとって溢れ出す、と。
ということはつまり…
一般の人はたぶに比べ25/24倍の思考を思考という形で行っている。
たぶは少なくとも全体の1/25の思考を夢という形で行っている…?

つまり……普段考えてない!?

ががーーーん。
でもこれで夢を良く見ることや、それが現実と深い関連を持っていることの
説明がつくような気がするんです。
そもそも人より1日の周期が長いような気はしていたし。
でも、そんなにぼーーっとしてるかなぁ?
じゃあ逆に、皆普段何を思考しているわけ?

ああ、嗚呼、なんか理解不能。
もうこのこと自体が思考的思考が足りていないこと、
思考を夢という形で垂れ流していることの何よりの証拠だという気がする。
  1. 2005/08/01(月) 13:08:23|
  2. ひとりごと。|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。