たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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万華カクテル。

嗚呼久しぶり。
一応形だけテストの前日はブログ控えましたです。形だけ。
テストの山場であった都市財政論は事前に出題予定問題が4問提示されており、
この4問の中から2問だけ出題する、ただし自由洗濯式ではない、ということだったのだが。
一番微妙で曖昧な②と、4問目ということで手薄になっていた④が出題されました。
嗚呼さすがこの辺でばっちり運のないたぶ、と自分の運命を嘆きましたが
よくよく考えてみればこういう↑ことまで考えた上での
物凄い意地悪な出題なんじゃないかと思えてきた。くそーー。すべきは裏読みであったか。
ほぼ完徹やったのでテスト終わったら即帰路につき、バスの中でも電車の中でも
帰ってからも寝てやる、と目論んでいたのだけど、
テスト終了のあまりの爽快さに思わず某SATYまで歩いてしまいました。
しかもバス道に沿ってではなく、住宅街から公園へと抜ける道を通って。
あの街はそこまで愛着はないけども、住宅街と大きい道路、としっかり分けられていることで
空が電線に遮られずに大きく見えるのが気持ちよくて好き。
気持ち良過ぎて、公園を横切る際、ほうほう、この公園はこの団体が管理しておるのか、とか
この川の周りってビオトープかな…にしちゃいやに広いんですけど、
ビオトープって「動植物が恒常的に生活できるよう造成された小規模の生息地」やけど、
「小規模」ってどのくらいやねん?とか、環境管理論のテストが終わっても探究心の枯れないたぶ(違)。


っていうか今週は疲れました。何がって家にいることが。
父親がこの微妙な時期に何故か8連休で帰って来てたんです。(普段は単身赴任)
父さん自体は嫌じゃないんだがしかし家の中のリズムが乱れるんだ。
まぁ例えば食器洗浄機を頑として使わず、手洗いで済ませる、とかね。
そうすっと母さんがイライラする。口で言っても仕方ないから態度に出すわけよ。
まぁ常時というわけではないけども、こういう時はたぶも異様に気を遣う。
爆発すると怖いから。一緒のときはなるべく当たり障りなく、それ以外は消える。
晩御飯の後はさっさと自分の部屋に籠もってたし、
車の運転の仕方で口論っぽくなったりすると後部座席でだんまりを決め込んでました。
そんなわけでちょっち疲れました。家族なのに疲れるとはどういうことか。
特に険悪でもなく、普通に楽しい家族だと思うんやけどね。
まぁ円満とは言うけども、手作りの円、だから仕方ないっか、とか。


それからやせちゃった記念にスリームなジーンズを手に入れたとです。
タイトでなくてスリーム。多分人生初です。
とにかく細いのが欲しくて売り場にあったLevi'sのいちばん細いやつを買ってやった。
まぁスワロフスキー付いてたりステッチがパールホワイトやったり
少しお姉っぽいんですが。
しかしこれでリバウンドしても「昔はコレがはけるくらい…」と言い訳できます。たはは。

そんな一週間でした。


最近読んだ本:
『ぼくは勉強ができない』/山田詠美
いやー痛快。ちょっと大人びてて達観しててシニカルで、でもまだやっぱり子供で。
そんな主人公。可愛い。
こんな子供を持ちたい。産む予定はないので養子とかで。
母親も恋愛至上主義なのに知的で、ちゃんと母親で素敵。
彼女の作品の中ではいちばん手軽にさらりと楽しんで読める作品だと思う。

『TVピープル』/村上春樹
彼の短編はほんまにシュール。
日常の隙間、例えば価値観のズレだとか、ちょっとした変化で生じるそれまでとの隙間、
とかにシュールを忍ばせるのが上手というか。
そのシュールな物事自体は些細なことなんやけど、
淡々と描かれているのが逆にその「隙間」を浮き彫りにしていて、
それがひどくメタフォリカルで暗示的で空恐ろしい気分にさせるのです。

『いつかパラソルの下で』/森絵都
直木賞候補作でした。
うーーん、なんやろ、この人に色恋ごとを描かせるのは微妙なような気が。
それ以外の、特にクライマックスなんかは良くまとまっているので
却って色恋ごとの部分がぎくしゃくして浮いてしまうというか…
思わず「絶倫」の意味を調べてしまいました。
「群を抜いていること」だと言うので「君絶倫だね」などと使ってもいいんかと思いきや
googleで検索したらまぁそれ系のサイトばっかヒットするのでまぁそういうことか。
変に「大人向け」の作品にしようとしない方がいいかな、などと
前回読んだ『永遠の出口』と併せて思いました。嫌いではないのでなおさらに。

ぼくは勉強ができないいつかパラソルの下で

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  1. 2005/07/31(日) 23:48:12|
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神秘の障壁。

あーーヤバいヤバいヤバいヤバい。
テスト2日前になって読書熱が止まらん。間違いなく逃避本能やと思うんですが。
今日もまた1冊読み終え、そのまま止まることなくハイ次へと行ってしまった。
せめて今の本は短編集やから今の短編読み終えたら止めなあかん。
だって今晩は映画のDVD観なあかんのです。
TSUTAYAのカード更新案内のハガキについてたビデオ1本無料のやつ、
「新作OK」に惹かれて新作借りてしまったら、新作は2泊までなのであった。
テスト当日。翌日10時までにポスト入れるのもアリやが早起きするんは無理やし…
さすがに前日に観る余裕はないと思うので今夜観るのです。
だから今の本は無理にでも引き剥がさないと大変なことになる。
夜更かしに磨きがかかってテスト当日寝過ごすなんてことになりかねん。
秋学期ゼミオンリーがかかってるからそれは絶対避けなあかん。

映画に勉強に夜更かしに早起きにがんばれわたす。

今日読んだ本:
『偶然の音楽』/Paul Auster
偶然の音楽
表紙とタイトルに惹かれて高校の時から何度か借りたことはあったんだけど
最後まで読んだのは今回が初めて。
「アメリカのカフカ」と呼ばれているんだそうです。
まぁそう言われれば空虚な感じ、理不尽な感じ、どこか捩れた世界観、
みたいなものはあるな。
でもそこに加えてアメリカっぽい、お酒や血の匂い、暴力的な支配、とかもある。
それを「アメリカっぽい」というのは間違いかもしれんけど。
カフカの方がもっと硬質的で、もっと不穏な平坦さがある。
でもそんなに嫌いではなかったのでもう1冊くらい読んでみようかな。
  1. 2005/07/26(火) 22:15:27|
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夏本虫。

楽しかったなぁMTWB。
特にいちばんお目当てのスキマスイッチなんか、
①view
②奏
③ふれて未来を
④雨待ち風
⑤全力少年
っていうそれ全部シングル曲やん!な感じの豪華&嬉しいセットリストでした。
演奏も盛り上げるのもうまくなってた。
どうしても歌わないことにはいられないので
スキマスイッチの時だけは窓閉め切って大音量で楽しみました。

ヤイコもFM802ではお馴染み&愛されアーティストやし、
大会場&野外も手馴れたもの、って感じでさすがのLIVEであった。

でも最後のセッションはちと不満でした。
なんつーか…chemistryの声しか聞こえないけど、それはセッションなんか?と。
chemistryがリードをとっていたわけやけど、彼らに合わせて
他のアーティストが1フレーズずつくらい歌っていくやんか。
それが全く聞こえんのじゃ。
他のアーティストが控えめってのもあるけど、
あんたら自分の世界に入りすぎやねーーん、と思ってしまった。
スガちゃんや真心ブラザーズがどんな味を添えるか楽しみにしてたのに。
踊りに徹してた気志團はある意味凄い&偉い。


今日読んだ本:
『ビッグフィッシュ』/Daniel Wallace
ユアン・マクレガー主演の映画の原作なんだけど、映画の方が良かったなぁ。
小説の方は色々なエピソードがごちゃごちゃと、しかも尻切れなのもあったりで
全体の印象があやふやという感じ。たぶの想像力が足りないのかしら。
映画はオススメです。

『黒祠の島』/小野不由美
テスト前だというのにまた一日で読んでしまった。
古いしきたりの穴や歪み、それによって起こる事件、その事件が示唆するもの、
そして倫理観の矛盾、問いかけ。この人は本当に余すことなく描く。
既に読むの3回目やから犯人もからくりもわかってるのにまた読んでしまうのは
そういうところに魅力があるからだと思う。
次は『東亰異聞』が控えとります。やれやれ。

ビッグフィッシュ黒祠の島
  1. 2005/07/25(月) 12:42:36|
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微睡ポップ。

夏です。フェスです。MTWBです!
なんだか年々凄い度が増していってる気がするMEET THE WORLD BEAT。
値段(=無料)と面子考えるとコレがいちばん凄いんじゃないかと思う。
抽選制やからファン層のバラつきもほど良くて場所取りとかの問題もなさそうやし。
でもその分抽選制やから行くのが大変ですけど。
2年前は妹と必死で応募しまくったが当たらんかった。
去年は「もう当たらんべ」とやる気すらなかった。
でも今年のたぶには!スカパーとDVDレコーダーが付いてんの!
というわけでTVの前で悠々とフェスモードしてます。

LIVEなんか行くのも観るのも久々やけど、やっぱえぇのぅ。
「大阪のみなさーーん、ロックンロールは好きですかぁ」という熱くてお馬鹿さんな問いに、
イエーーイ!!とアホな乗りで返す。
明らかにこのバンドなんか聴いたことなさそうな人が、曲に合わせて踊ってる。
おおそうやったそうやった。夏フェスってこんな感じ。That's 夏フェス。
でもいちばん印象的だったのは3年前のRUSH BALLでのMO'SOMEのステージで、
観客があまりの凄まじさに引いてポカーンとなってた光景だったりする。
今年のサマソニ@東京もそんな感じなんやろか。やっちまいな。

個人的に夏にハズして欲しくないのはHYとScoobie Doです。
どちらもお客さんを乗せるのが上手です。
特にDoはこいつなに言っとんねん、と引きつつ爆笑してしまうのだが
結局乗せられてしまって、それがすっごい楽しいねん。
しまったーやられてもたーーという感じ。
ステージを去る際にはあっつい投げキッスをくれます。
以前妹と熱くなりすぎて「キッスを返さねば!!」と出待ちして、
メンバーを乗せて去っていくワゴンに投げキッスを送ったことがあります。
あとレゲエ系?ダブっぽいの?なんかよくわからんけど、
オーガニックな感じのは普段は聴かないけど芝生の上&太陽の下で聴くと格別。

そういうフェスとは今年は縁がなさそうですが、
おうちでゆったりフェスもなかなか悪くないね。
  1. 2005/07/24(日) 14:57:04|
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恋舞。

シンクロソロのデデュー引退かよぅ。衝撃。
「本大会後のことは全く考えていない」発言を知らなかったので衝撃でした。
もったいない…まだまだいけそうやのに。
いけるいけないの問題ではなく、まだまだ彼女の泳ぎ?演技?が観たいです。

にしてもバレーにしろシンクロにしろ、日本人て身体ちっさ!
だからバレーではパワーで押すような花形選手はあまりおらんし。
(強いて言えば大友かなぁ…高橋と竹下は完全に頭脳派プレーやんね)
シンクロだと、身体小さい→筋肉つける→いかつい体型やし、
でっかいプールで見ると演技もちっさく見えて損。
顔も凹凸少ないから濃いメイクが映えないし、
パーツも小さいから表情作ってもなかなか映えません。
…と今回の接戦を観てて思いました。
外国の選手は外国人というだけで2割くらい演技が綺麗に、大きく見えていると思う。
中国人もアジア系やけどちゃんと身体でかいし。
だから日本は脚技なんですな。
でもこの脚技を活かすために、ちゃきちゃきしたアップテンポな曲なんですな。
たぶ個人としてはもっとしっとりした柔らかい演技も観てみたいと思うのだが。
それこそデデューのような。Be quiet!のポーズが可愛すぎる。


衝撃と言えば、この前双子のまなかなが母校を大絶賛していたぞ。
そらあんたら異端キャンパスの存在を知らんからそんなこと言ってられるのや。
いつも双子として活動してるからかもやけど、
二人の発言のタイミングや内容が被りまくりなのも衝撃やったが、
そんなことより二人して「テスト終わりましたーー」と言ってたことや、
本学にはかけうどんが同じ値段で冷たいのもあるということが
衝撃というか悔しかったっす。


明日は地味に噂の岩盤浴に行ってきますです。楽しみやーー。


今日読んだ本:
『彼方へ』/丸谷才一
丸谷才一地味にハマりました。出てくる女の子がちょっとアンニュイでかわいい。
もちろんそれだけではないんだけど。
なんというか、語りぐさとでもいうのかな、が妙にツボなようです。
小説だけでなく学術書執筆や翻訳もされる方らしい。
それがジェイムズ・ジョイスやエドガー・アラン・ポーということで、
既にどっかでお目にかかっていた模様。
  1. 2005/07/24(日) 02:00:55|
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運命的すれ違い。(別タイトル:千載一遇を棒に振る。)

最初からいやに似ているとは思っていたんです。
商品の棚を挟んで斜め向かいから覗いている頭にふと気づいた時からそう思ってました。
髪型もすらっとしてるところも白い肌も。
偶然にもまた別のビルで見つけ、もう一度まじまじと見つめた時、
隣りにいる人物を見て、「そっくりさん」ではなく「ご本人」であることを知る…

…誰ってかおる姫だよかおる姫!!
で隣りにいたのはセッターの竹下選手!


一瞬にしてその事実に気づいた時、たぶは記憶も思考も吹っ飛んで、
喉の奥で「か、か、か、か…(かおる姫の"か"らしい)」と擦れた声を発するのみでした。
身体の横で小さく人差し指立てながら(いけません)。
「かおる姫や!」と言いたかったのか自粛してたんか…自粛です、多分。
でも頭にあったのは「かおる姫」のみで、「菅山さん」とか「竹下さん」なんて
出てくるような気配は全くなかったですよ。
「何?どうしてん?」何事も知らず超普通ペースで聞いてくる彼氏さんに、
「あの二人さっき行ったお店にもいて気になってたんだけど…」
「は?」
「ほら、さっき行ったお店の袋持ってるでしょ」
「あぁ」
「全日本女子バレーの…」
「あ、そうなん?でも片方めっさ小さいけど」
「名セッターだよ!!」
なんて受け答えしているうちに二人の背中はどんどん遠く…
はっ、要領を得ない彼氏さんに説明なんかしてないで、なんで話かけなかったんやろ…
はあぁとため息ついた瞬間、
「おまえアホやなーーそんな好きなら話かければ良かったのに」
「一人トイレ行ったっぽいからまだいるかもよ」
ってそんなん早く言えや!
未練いっぱいのたぶは一応トイレの階まで降りましたけど(爆)
しかし既に時遅しで。その後未練たらしくエスカレーターから階下を見下ろしたり
無駄にキョロキョロしたりしてました。
正直あんなに大泣きした『星になった少年』の感動も、この時限りは吹き飛びました。
その後、超久々に見に行った大好きなWRの服たちもあまり素敵に見えませんでした。
「おまえめっさ疲れた顔してるで」と彼氏さんに何回も言われました。
違います。これは落胆の顔です。
かれこれ1ヶ月近く応援し続けて毎日テレビで観てた人が
なんの偶然か運命か目の前に現れたのに、(まぁこれだけでも幸せだが)
そんなことはきっと一生に一度だろうに、たぶはそんな機会を、
ただ振り返る・見送る、という行為のみで済ませてしまったのだ。
私は彼女たちを失ったのだ。きっと永遠に…
そして私はこの先も、物凄いチャンスを手にしながら、
何もかもを失っていくのだろう…
ってセンチメンタルにも卑屈にもなるっつーーーねん!

因みに菅山さんはタンク+ジーンズ、
竹下さんはキャミ+カーデ+スカートというスタイルでした。
このお二方(宝来選手も)が所属するJT マーヴェラスは西宮市が練習拠点らしい。
しばらくは全日本メンバーは出てこないっぽいけど
公開練習もあるから観に行っちまおーかなああぁぁあああ(壊)
  1. 2005/07/21(木) 20:55:09|
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夢色眠繭。

最近すごく眠いのです。
だいたい7時間半くらいで目が覚めて、いい頃合いやと思って起きるんやけど
起きるぞ、と思って起きたわりに頭も身体も全然起きてる感じがしない。
起きてトイレ行ってからの流れは、水を飲む→薬飲む→トーストを食べる、なんだが
水入れたコップを手に10分くらい何も考えずテーブルの前に座っていたり。
でもまぁなんとか朝ごはんまではクリアして、母さんがいる時は掃除なんかやってから
本読みながらうたたねするんだが、母さんが出かけてる時はひとしきり考えた後寝ます。
今日は2階のベッドまで行くのも億劫で、リビングのソファで寝てやった。
こういう時って、ほんとーーに眠いのに、意識は眠る寸前まであったりすんのね。
今日なんかソファの肘掛の部分に頭乗せてたのが
ぐぐぐーーって沈み込んでいって、脚もふわ~って上がって、
んでなんか無重力状態みたいな感覚に陥りました。
うぇ~気味悪っっってちょっと思いつつ眠さには逆らえませんでした。
それにちょっと心地よかったし。ほんとに眠りに落ちる瞬間だったのかも。

それとまた夢の話。昼寝じゃなくて夜寝てる時にみた夢の話。
昨夜は大友じゃなくてかおる姫が出てきて、ピアノを弾いてくれた。
  1. 2005/07/20(水) 02:16:41|
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夏日転寝。

あーあーあーー。暑い。暑いー。
一階におったら風も通るしまだましなんやけど
一昨日母さんに「映画観るから」と追いやられた二階はどこに行っても暑くて
結局廊下にタオルケット敷いて寝そべって本読んだりゴロゴロしたりしてた。
すぐさまクーラー!って習慣があれば楽なんかもやけど、生まれてこのかた
そんなこと考えたことない。まじで。
っていうかクーラー切ったあとのむっしーーって感じが嫌。
それ以前に冷え性なのであの冷たい風が当たるとくしゃみ連発、
そして関節という間接が冷えまくる。
地元の電車は弱冷車なんて達者なもんはないので地獄って感じだす。
クールビズ、たぶは違う意味でも推進派だす。


そんなことより今日の女子バレー対中国戦は良かった!
結果はストレート負けなんやけども。
やっぱりサーブミスはあったんやけども。
でも大友のスパイクはキレがあったし、
久々に登場のかおる姫はボール拾うわ打つわで大活躍やし
高橋は厳しいマークをものともせずにアタック決めるし
宝来の速攻も良かったし。
ポイントで言うと2、3点差くらいでこれを詰めて超えるってのが
至難の技なんやとは思うけど、ともかく「追い詰める」のはできてたと思うので。
これからまた修行積んでアテネでいい姿を見せておくれ。
大友はもっと強くなっちゃうのかなーー。
基本的に強気やし、強気なとこしか見せない。チームのエースやからね。
サーブミス連発した翌日のインタビューで、「どんな心境ですか?」と聞かれ、
「…教えない!」とちょっと間を置いてからさらりと答えたのには、
つえーーなぁ、とほろりと来ましたです。
どんどん強くなっちゃうやろねーー彼女は。ずっと応援するど。
  1. 2005/07/19(火) 02:50:47|
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奇跡少女。

わーわーわーー。
今すごいことを発見した。
女子バレーの選手のプロフィール見てたら。

大友愛と誕生日一緒やった!!!!
(1年違い)


うあーーい。
突っ込みは無用。
だって今まで同じ誕生日の人と言ったらELTの持田とか、175Rのしょーごとか綾瀬はるかとか。
175Rが今井絵里子と結婚した時は自分も将来あごーな人とできちゃった婚するんかな
とかひどく落ち込んだものです。

それがそれがそれが!
今や全日本女子バレーチームのエース、「勝利を呼ぶワンダーガール」と一緒!!
二人合わせてもうミラクルガールズやで!(意味不明、そして古!)
うはーーー。
「22歳は成長の歳だよ」と言っていた。
いやーーたぶもがんばらなあかんわ(何を)。ある意味ワンダーやけど。

  1. 2005/07/19(火) 01:13:46|
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片隅の呪文。

あーあーあーー。ないわあんな負け方。
今日の女子バレー対キューバ戦。
キューバはね、鳥人軍団とも言われてるとおり、
めっちゃ飛んで激しいアタックしてくるねん。
でも監督自らが「集中力を保持することが勝利の鍵だ」と言ってしまってる通り、
個人能力が高い分、チームワークはそれほどでもないらしく、
いったん乱れるとバタバターっと行っちゃうことが珍しくないらしい。
でも今日の日本は十分相手乱せてたし、圧されてる感もなかったし、
むしろ高橋も杉山も宝来も吉澤も大活躍で、日本リードの場面のほうが多かったのに
(選手キレまくりで監督は常に「もちつけー」のジェスチャー)
セットポイントから2点手前くらいで追いつかれて
しかもそれがこっちのサーブミスやったりするねん。あーあーあーー。
ほいで5セット目は15点でおしまいやねん。
どう考えたって日本不利やわ。(なんとなく国民性として…差別発言か?)
それが王者の底力なのかもしれんけど。
というわけであーあーあーー。
明日は世界最強中国相手だけど粘りを見せて悔いのない試合をしておくれ。

そういえばNEWSのあごーが飲酒不祥事で無期謹慎ではないか。
呼んでくれたら代わりに踊るのにーーーー。

今日読んだ本:
『永遠の出口』/森絵都
永遠の出口
そういえば直木賞にノミネートされてたけど逃しちゃいましたね。
本作は一人の女の子の成長過程を描いたもの。
多分普通の女の子を描いたつもりなんやと思うけど、たぶからすれば十分波乱万丈。
まぁジェネレーションギャップもあるんやろけど。
さすがに最後はうまくまとまってました。


樹影譚/丸谷才一

村上春樹の『短編小説案内』で知って手にした本。
仮名遣いが古いんですが気にせず読めます。
短編なのですぐ読めるけど、内容はすっと通り過ぎていかずにしっかり残ります。
奇妙な「ねじれ感」みたいなのが心地よい。
  1. 2005/07/17(日) 22:02:57|
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珈琲輪舞。

昨日は「一人じゃつまらない」「お腹がすいて死にそう」という理由で
母さんに叩き起こされました。まぁ既に12時近いってのもあったんだが。
急かされて30分で用意して家を出て、近くのおうどん屋へ行こうってなってたのに
「うどんなんて家でも作って食べれるのに、悔しい」
「でもお腹すきすぎて死にそうで作れない」などと言うので
まーえぇやん、またお父さん帰って来たときに焼肉でも行けば、となだめたら、
「焼肉…ハッ、私焼肉が食べたい!」(と言って右折のため右斜線に入りかけてたのをやめる)
「私焼肉食べるからあんたピビンバでも食べてなさいよ」と有無を言わせずGO。
ハラミ焼肉定食を食し終わり、出てくるまで時間のかかったピビンバをたぶが食べてる間、
もう恍惚そのものという感じで明後日の方向を見てました。
これで終わりなら良かったんだが、焼肉を食べれたのがよほど嬉しかったのか、
帰っている間じゅう超ハイテンションで困った。ってか結構引いた…


そういえばCOMIC BATONやってから久々にジョージ朝倉の『少年少女ロマンス』読んだら
夢に王子が出てきました。年増やったけど。
映画『THE ISLAND』にスカーレット・ヨハンソンと一緒に出てるユアン・マクレガーが
(にしてもなんてハリウッド向きじゃない…というかハリウッドにはもったいない二人!)
何故か、それも王子として出てきました。
飛行機に乗っていたら(このへんがロマンス)、隣の人が漫画の王子と同じ王子ヘアで、
「ハッ、…王子…?」と思ったらくるりと振り向いた顔はユアンだった。
たぶも妄想姫が伝染ってきたかんかなーでももともと意味不明の夢見るしな。
嗚呼謎。謎。


昨日の女子バレー、珍しく大友が最初から髪をまとめてたので勝つかなぁとか
思ってたんだけど、(ピンチになって大友が髪をまとめて出てくると逆転する)
そんなことなかったなーー。
出だしはリードしてたり、追い詰めたりの場面もあっただけに
サーブとかのミスが残念でした。
ってかブラジルのさ、レナタって人怖すぎ。
二の腕常人の倍くらいあんねんけど、そこに贅肉が一切なくて全部筋肉でできてんの!
首もめっさ太いし。ノーブラやし(どうでもいい)。
そんないかつい人がジャンプするだけでも怖いのに、アタックなんかするんやもん。
この人が決める度に、こわいわこの人ー無理やわこんなん、とか言ってました。
しかしこのレナタにブロック決めた杉山さんの笑顔はやはり絶品でしたです。ハイ。
ミスを締めてったら今日も食らいついていけると思うので頑張っていただきたい。

昨日読んだ本あるいは漫画:
『Waqwaq』/藤崎竜
Waqwaq(4)
封神演戯のスケールをぐっとぐっと小さくしたようなお話でした。
意気込んで買った割には普通でした。

『アーモンド入りチョコレートのワルツ』/森絵都
アーモンド入りチョコレートのワルツ
ほろ苦。
サティを弾きたくなった。
  1. 2005/07/17(日) 17:35:27|
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四苦八苦選択。(Comic Baton)

さあやさんから回ってきました。行くどーー!

Comic Baton

□Total volume of comic on my Bookshelf
(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
142冊でした。
やっぱ文学>漫画の人間なのでそれほどはまってる&集めてる感はないんだけど
思ってたより多いっす。


□Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
特にないかなぁ。でも、
『新世紀エヴァンゲリオン』/貞本義行・GAINAX
新世紀エヴァンゲリオン(9)
コレは違う意味で気になるね。いつ次巻が出るのか。いつ終わるのか。


□The last comic I bought (最後に買った漫画)

『いでじゅう!(12)』/モリタイシ
いでじゅう!(12)
TSUTAYAでもらったサンデーの見本版みたいなのでハマりました。
ゆる~い。でもちょっとシュール。でも青春。そんなバランスが凄いツボでのぅ。
流行る!と思って回りに薦めてみたが、理解者はさあやさんだけだった…
その代わりもんのすごいツボにきてるとお見受けしますが。
主人公の恋が実った代わりに、ちょめじ×さくちんの絡みはもう見れないんだね…☆(←青春)



□Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)


①『こどものおもちゃ』/小花美穂
こどものおもちゃ(10)
多分子供の頃一番最初にハマった漫画だったんじゃないのかなぁ…
『ママレードボーイ』も『セーラームーン』も一通り読むには読んだけど。
因みに矢沢あいは一つも読んだことがない。
ってかこんな毒ある漫画がなんでりぼんでオッケーやったんやろ。今更ながら。
まぁ暗く重い要素も含みつつ、主人公の紗南ちゃんが持ち前の明るさとひょうきんさで
あっけらかーーんと、でもしっかりと立ち向かってゆくのですな。
母ちゃんも頭にリス飼ってたしな。
シュールなんだけど軽いタッチなんです。
一回全巻揃えたが売ってしまった…また揃えたい。
 

②『ヒカルの碁』/ほったゆみ・小畑健・梅沢由香里
ヒカルの碁(23)
見所は伊角です。
技・精神ともに強く、髪型も変化し、顔も濃くなっていく伊角をどうか見てやって下さい。
でもファッションセンスは変わらないです。
そんな彼のファッションを取り入れようとしてた時期もありましたな、あっはっは。
アニメもおススメです。特に主題歌。  


③『Promise』/末次由紀

この人の作品はある時期まで前作揃えてました。
主人公が素直な頑張り屋さんで、男の子も純で…というちょっと時代遅れかもな
精白な感じが好きで。
読み切りで出てくる小物使いがうまいです。
表題作もすごいいいけど、『制服のイヴ』もすげーー好き。
これを読んで図書館の恋、というのに憧れたりもしましたが
うちの高校にはそもそも図書係というのがなかった orz
オイラ達見た目はおっさんやけど、意外にピュヤーやんね、さあやさん。
『君は僕の輝ける星』も北海道ですぜ。


④『少年少女ロマンス』/ジョージ朝倉

この人の作品もほぼ揃ってます。『平凡ポンチ』はおっぱいおっぱいで脱落。
この作品ははちゃめちゃなところが好き。
妄想姫と、好きなのに嫌がらせばっかしてしまうという小学生ばりの王子。
某ナルシストU大さんはこんな恋をするんだと疑わなかったたぶ。


⑤『封神演技』/藤崎竜
封神演技 完全版(1)
知らん間に新しい漫画始まってるし!明日買いに行こう…
この漫画はずーーっと前から伏線張ってあったりしてすごいです。
原作だと「仙人も千年に1度くらいは殺戮をしたくなるから」
というのが封神台の理由なのだけど、もはやオリジナルストーリー。
この人の描くSFっぽい漫画も好きです。初期の椎名誠みたいで。
ってか完全版の表紙画が美しすぎて欲しくなる…



□Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
いまてーーん。すまぬ。


ってか特に面白みのない王道ものばっかりですんまそん。
あと持ってるのは『I'll』と、『マリみて』の①があって、ハッとしましたです。
  1. 2005/07/15(金) 23:00:17|
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擬似的ブルー。

sora.jpg

夕焼けのまだちょっと手前、ってぐらいの空だったんだけど、
ライトモードを「白熱灯」にしたらこんな色合いになりました。
なんかプールの底から見た太陽みたい。


女子バレー、今日もしっかりNEWSと一緒に踊るところから始めたわけですが、
今日の対オランダ戦もいい試合だったのん。
なんか日本チーム思ったより…逆境に強くなった?
大友の強気発言が頼もしいです。
昨日全然決まらなかった(全体的にだけど)杉山が一枚でブロックポイント取ったときの
笑顔と喜びようが大変可愛くてどうしようかと思いましたです。
でも明日の休みを挟んでそれ以降はブラジル中国キューバ。
なんかもう並び見ただけで凄いでしょう。
紹介VTR見たらもっと凄い。引く。
気圧されず頑張れ・日本!(もちろん振り付き)


そういえば、叶美香さんは一日に水を6ℓも飲むそうです。すげ。
たぶも今代謝を良くしようとミネラルウォーターを飲んでますが
もともと水分摂らない人だから最初は1ℓとかがやっと。
まぁ普通の目安は1.5~2ℓと言われてますよね。
最近暑くなってきたのと摂るコツを覚えたので1.5ℓくらい飲めるようになったけど
6ℓて。できんことはないかもやがそんなことしたらトイレっ子になりますわ。
でもなんか摘発されて昨日から2ℓくらい飲むようにしてます。
コツは500mlペットボトルにでも入れてすぐ近くに置いておくこと。
それで本の話の場面が変わったり、バレーがタイムアウトになったりっていうのを
きっかけにちょびちょび飲んでると意外と減ってる。
でも問題は外出した時やんなーー外出たときって飲むきっかけがないよな。
たくさん持ち歩くのも大変やし。
まぁ頑張るっす。


それとさあやさんから回ってきたCOMIC BATONは現在選考中です。
なんか違う意味で難航してます。
意外にコレ!というのがないんだーー。

  1. 2005/07/15(金) 01:52:45|
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言葉の深淵。

レポートも適当に提出し、その内容や点数気にするどころか
これで『白い巨塔』に集中できると大喜びで憑かれたように読んでました。
憑かれたように、と言いながらちゃんと女子バレーも観つつ。

医療界の内情や医療裁判をつぶさに描いたってのも凄いけど
やっぱ見所は財前教授と里見助教授の友情というか信頼関係ではないでしょか。
お互いに相反する考えを持ち、相手のやり方に疑問を抱きながらも
その腕は認め確かに信頼している。
自分の立場も顧みず、真実を突き止めることが医学界のためだと信じて
原告側に強力し続けた里見さんにも感動ですが、
名誉と権力を追い求め、その為に誤診をしてしまったのにその事実を一切否認するという
徹底的悪者の財前教授も最期まで医師としての姿勢を貫き通すのにも感動。
『沈まぬ太陽』といい、「男」を描かせたら上手いですな。
ってかそもそも山崎豊子さんの仕事が「男」だと思う。

柳原教授も見物です。『ヒカルの碁』で言うとまさに伊角です。
ドラマではいとぅーが演じていて、なかなかのハマり役でした。
てことは伊角はいとぅーなんか。顔の濃い度とかもぴったりかもしれん。
碁石をバチッとやって、「黙れ、越智」とかやってみて欲しい。

まぁそれは置いといて、やっぱドラマの方がシンプル&ドラマティックな感じでした。
つまりわかりやすい&情に訴えやすい。
小説の方がもっと入り組んでいてもっとえげつない。もっとギリギリまで描いてある。
でもドラマもまた観てみたいです。これも2クール分なので長くて気が遠くなりそうやが…

というわけで『白い巨塔』を読破した今、軽めの森絵都読もうかなと思いつつ、
何でも来いや、って感じ。
ドフトエフスキーでもトルストイでも『ユリシーズ』でも『失われた時を求めて』でも
受けて立つぜ!と大口を叩いてみる。
でも平野啓一郎と、作品によっては大江健三郎もご勘弁(ヲイ)。
平野啓一郎は芥川賞とった時に読んでみたけど、1ページも読めなかった。
大江健三郎のは何冊か読んだけど、息子の光さんについて描いたエッセイ的なのはまだしも、
哲学的要素が濃すぎて何が何やらです。
たぶに教養がなさ過ぎるってのもあると思うのですが。
まぁこの際恐る恐る手を伸ばしてみるかね。
  1. 2005/07/14(木) 16:45:22|
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脳内不毛色事。

birthday
日曜は友達の誕生日会もどきでした。
厳密には誕生日会でなくて、ただ遊びに行っただけなんやけど、
ここ数年彼女の誕生日に一番近い土日に遊びに行く、ほいで庭でバーベキューというのが恒例行事なので
なんか懐かしいのもあったりして豪勢になってしまうわけです。これに花火がつくことも有。
一足お先に23歳になったから蝋燭も長いの(=10歳)2本と短いの3本。
おめでとう!!

にしても彼女とはクラス一緒だったのは中三の時だけで、
こうやって毎年お家にお呼ばれしていくうちに仲良くなってったって感じなので不思議なもんです。
その間に家族の方とも大分仲良くなりましたです。
去年と変わらず「研究室で秘書とかやってそうや」と言われたり、
彼氏さんの人物像をぴたりと言い当てられたり。
短い時間だったけど今年も楽しかっただす。
来年になれば、ほんまに皆が社会人になってしまうわけやけど、
彼女がとある理由で自由に移動できない、ってのが逆にこうやって訪ねて行こかなって
気持ちを続かせるんちゃうかな。
きっと来年も行くど。七夕の前日が誕生日やから、七夕近くなったら自然と思い出すし。


ってかマリオとダンレボのCM見ましたかっっ??
かつーんがダンスダンスしてるじゃないの。あひょーー。
でもさすがに独りでテレビの前であへーーってなってるのは恥ずかしいので
anegoで赤西にハマったお母さんに「ほらほらっ!赤西だよー」と言って共犯にしておきながら
自分はかめーーしか見てないです。ってかかめーーしか見えないです。
ほいでそのままテレビの前座ったままでいたらオロナミンCも見れて嬉しかった。
プラズマで良かった、と思いましたです。
そいでその後ご飯の後片付けしてたらさるげっちゅのCMにアンガールズ出てたので
テレビの前に走って行ったら「すごく好みの幅が広いのね」と言われました。
えぇ、まぁ。


そんなこんなに加えて、見事に『白い巨塔』の誘惑に負けてまた1冊読破してしまったので
やっぱ今回も締切日ギリギリ提出決定です。
あはーやっぱダメだなたぶ。
でもこれで単位取れて秋はゼミオンリーになる(と信じている)ので出す。必ず出す。
あーーかつーんっていうかかめーーに「がんばれ!がんばれ!」ってやって欲しいなー(爆)
  1. 2005/07/11(月) 08:40:10|
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小さな背中。

burasagari randy

カーテンにぶら下げたりして遊んでいたら、
「あら、それイイ!!」の母さんの一言でこんなとこに居座ることになってしまったランディ↑。
しかもこんな付け方、家の中から見ても外から見ても顔が見えないYO…
でもそんな後姿がなんかかわいいorz


女子バレー前回圧勝したポーランドにストレート負けした時はどうしようかと思ったけど
昨日の対アメリカ戦での復活劇は感動したっす。
ポーランド戦で日本が5連続ポイントの後に7連続ポイントとられた時とか
大友が連続ブロックされまくった時とかは嗚呼もうこのままアメリカ戦も…
とか思ってしまったが
対アメリカ戦はその逆みたいな感じで観てて爽快、すっきりでした。
さっぱり顔の宝来さんが大活躍でした。


今頑張ってレポートしとります。
でもちょっと休憩って思って『白い巨塔』読み始めるとつい長くなるです。
誰か止めてくれーー。明日提出したいんです。


ってかオロナミンCのCM、NEWバージョンはやっぱジャニーズやからweb公開なしかい!
別にそんなん知ってても知らんでも「もしも私が校長先生なら~♪」と聴こえたら
「かつーん☆」と叫んでテレビの前走って行ってますけど。
でもやっぱweb公開なしは悲しいので30秒バージョンたくさんやって欲しい。
  1. 2005/07/09(土) 17:00:03|
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電気映像箱少女。

最近母さんにテレビっ子と言われます。
確かに「バレー!」と言ってバレーを見、「アンガールズきもかわいい」と言って何かの特番を見、
「深津絵里!」と言ってスローダンスを見、「いとぅー!」と言って海猿を見、「かつーん!」とミンナのテレビを、
「山ぴー!」とうたばんを、「キター!!」と電車男を、「山崎豊子!」と女系家族を見ましたです。
ほいで今日から三日間、また「バレー!!」と言ってバレーを観ますです。ドラゴン桜も見るかもしれん。
でも確かに殆どテレビを見ない(見たいの以外は騒音に感じる)たぶが今週はいやにたくさんテレビを身たなぁ。
ミンナのテレビとうたばんは毎週見ることはないにしても、問題は新ドラマですよ。
女系家族は絶対、電車男も何気におもしろいような、海猿もきっと見てしまいそうな気がする。
それでもまだ3つ。うぅ悩む。
ドラマは1回見逃すと自然と続けて見る気が失せるのでそれを待つしかありません。
それにしても電車男の彼は毎週転んだり水かぶったりどっかから落ちたりして泣き続けるのでしょうか。
ていうかエンディングがサンボマスターてぴったりすぎる。


「白い巨塔」を今物凄い勢いで読んでいますが、やっぱ小説のほうがすげー入り組んでいますです。
<上>も終盤なのですがまだ教授選挙すら始まっておらんです。
教授選挙に向けてそれぞれが色々と布石を敷いておりますのです。
ドラマのキャスティングは絶妙だったなぁと思うのですが、
財前助教授(唐沢さん)と同じ科の退官間近の教授の娘(矢田亜希子)と、
里見助教授の妻(水野真紀)が同級生っていう設定には驚いたっていうか青ざめた…
母さんに確認したらドラマではその設定はなかったということですごく安心した。良かった。さすがにキツいわ。
財前さんは小説ではもっとゴツいイメージだし、里見さんももっと老けたイメージなのでそんなことないけど、
東教授の娘・佐枝子はイメージ通りってわけにはいかんけども
やっぱり「お父様、」で始まる台詞がなんだか矢田ちゃんにぴったり。
大河内教授はまさにイメージ通りって感じなので
この2人の登場シーンは頭にこの2人が浮かびます。佐枝子さんは矢田ちゃんの声つき。

というわけで(というつなぎはおかしいが)、続きが楽しみ。
「女系家族」もドラマがすごーーい怖いので、小説が楽しみ。


っていうかこの前やっと学期末が近いことを知り、昨日やっとテスト日程知った。
全科目(2科目)とも最終日ですた…orz
  1. 2005/07/08(金) 13:23:21|
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群青蜥蜴。

lizard

randy

ほらねー出たでしょ、トカゲ!↑
(は虫類嫌いな人はごめんなさい、せめて画像小さめにしときましたんで…)
それと下の子は、象のランディ。
もうすぐ始まる映画『星になった少年』の前売り券買ったらついてきました。
手が超強力マグネット内臓になってて腕を開くと…ぱちん!と手を叩きます(要するにくっつく)。
誰も知らない』でカンヌで最優秀男優賞をとった柳楽くんが出てます、うへー。

そう言えば今日テレビで久々にもこみちを見たらやっぱ素敵だった。
「海猿のいとぅーは馬鹿っぽいねーしかも素っぽいね」などと言ってたら
「あんたほんま"ハンサム"って感じの人ばっか好きねぇ」と母さんに突っ込まれた。
そんな母さんはキムタク、玉木、玉山、藤木さんあたりが好きなのです。超甘あまやんけ。
そいであぁ久しぶりにかめーを見ようと思って「ミンナのテレビ」を見てたら
明日が七夕ってことで星に因んだ歌のメドレーをやってて。
KAT-TUNがBUMPの『天体観測』を踊りながら歌ってて、思わずぶふーーと吹きました。
しかも音域が全然合ってなくてサビ前のBメロが大変なことになってたYO。


文庫の良さに気づいたこともあって、今年の夏こそは、各出版社の夏のキャンペーンを
げっちゅーーしようかと思ってます。
狙うは新潮文庫のYonda?グッズと角川文庫のブックカバー。
(集英社は毎年大々的に宣伝する割には抽選ってのがセコいような…)
角川のはアランジアロンゾデザインのもありますぞ!
●えさんもどうやーー?2冊で必ずもらえるで!

で、たぶが今日買った本:

『夜のくもざる』/村上春樹(新潮文庫)
シュールな"短い短編"がいっぱい。
短いのにおもしろかったので彼氏さんにあげました。
もちろんYonda?シールはたぶのもの。

『アーモンド入りチョコレートのワルツ』/森絵都(角川文庫)
小学生の時、読書感想文の課題図書で読んでからのファン。
たまたま最近読んでないなぁと思ってたところに平積みしてあったので
軽く運命感じてお買い上げ。

夜のくもざるアーモンド入りチョコレートのワルツ

  1. 2005/07/06(水) 22:43:10|
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銀雫演戯。

forest1

forest2

なんだかんだ言うて今日も山道歩いてきました。
これが先日たぶとビーさんが飲み込まれそうになった森です。
トカゲや蛇とかあたりまえ。狸や狐もたまに見るし、この前はイタチにも遭遇したなぁ。
熊が出たという話も聞くし、鹿に注意、の看板もありますです。
まぁ今日くらいの雨ならへーき。

ってか最近上戸彩・加藤ローサに次いでCM出まくりの相武紗季
なんか近所の男の子と同じ高校で1コ下やったらしくてね。
で、彼女がなんかの取材で「好きな人は?」みたいなこと聞かれた時に
「高校の時の1コ上のバスケ部の先輩に憧れてたんですけど」みたいなこと言ってたらしく。
でその近所の子がバスケ部だもんでその学年のバスケ部5名で
「俺や」「いや、俺や」と争っているらしい。
彼が言うには一人はもんすごいぶ●いくなので正確には4分の1の確率らしい。
なんか「らしい」連発の文章ですが。同じ兵庫出身なら断然上野樹里ちゃん派だったりする。
でも相武紗季が後輩ってちょっと萌えーですな。


ヘッセ読み終わったけど素晴らしかったです。うまく言えないけど。
最後の150ページくらいは一気に読んでしまった。
で最後のその他の著書、ってとこ見たらヘッセってノーベル文学賞とってるんやね。

ヘッセファンやのにこんなんですいません。

っていうか常識なさすぎてごめんなさいいぃ!!

なんでやろ、なんで知らんかったんやろ。便覧で彼のページはちゃんと読んだし。
「そら彼ならとるわ」って普通にスルーしてたんかなぁ。
で改めて彼の生涯とかをざっと辿ってみたんですけど、
彼の作品が世に出てからもうかれこれ100年近く経ってるんやねぇ。
それだけのギャップがあるのに自分を含め多くの人の心に響くのって凄い。
それが名作ってもんやろ、と言われればそれまでかもやけど
自分は日本の近代作家ってまるで駄目なもので。
(でも最近頑張って村上春樹さんの『短編小説案内』を参考に範囲を広げてみてます)
そして今回の『荒野のおおかみ』を読み始めた日がちょうど彼の誕生日だったことには驚き。運命的。

で次はコレ↓。
『白い巨塔』/山崎豊子
白い巨塔

この人のは基本的に超大作なので手をつけるのに勇気がいるのだが
そうこうしてるうちにドラマ化され、ブームに乗っかってるみたいで渋ってて。
んでもうそろそろえぇやろと借りてみたが、今度は『女系家族』がドラマ化なんやね。
軽く乗っかっちゃったYO、みたいな感じでorzなオチ。

  1. 2005/07/06(水) 01:35:51|
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闇の洪水。

rainy lamp

また思わず●えさんのところにトラックバックっちゃおうかと思いました。
(思わずトラックバックれる、と言いそうにもなりました)
雨が嫌だ、雨で困った、というお話。

今日はTSUTAYAの半額キャンペーンも最終日ということで
色々iTunesにもぶち込みたいし、借りに行く予定でした。
しかし予想通り起きるのが遅かったのと、
予想外に女子バレーの試合放送開始時間が4時と早かったのとで、やめにしたんです。
ほいで嗚呼今日は比較的活動的に過ごす予定やったのに
これで今日もまた一日なんもせずなんもなしやわ…と思いながら
一日も終わりに近づいた10時前。

「雨ましになってきたからビバの散歩行ってきて」

まぁ最近歩いてなかったし、歩かないと体脂肪2%くらい増えるし、
それに天気も怪しいから20分くらいで済ませればいいし、と
ビバさんを連れて出かけたわけなんですが。

15分くらい行ったところでまた雨がしとしと降り出してきた。
まぁまだ本降りではないし、今から引き返せばそんなに濡れることもないだろうと
Uターンしながらこんな↑写真撮っちゃうほどの余裕で。

しかし。

Uターンしてちょっと行ったところでうちのアホっちが強行Uターン。
おい、ちょっと待てよ、そっち行ったら帰れなくなるぞ、と引っ張るも
めちゃめちゃ積極的に家の反対方向へと進んでいく。
まぁいっか、雨続きで久々の散歩だし
自分はフードあるしあんたは毛皮あるしちょっと付き合ってやるべ、と
気を許したのが甘かった…
うちのおバカさんてば、家から遠いばかりか、山道通らないと帰れない方へと突き進む。
もちろん回り道すれば山道以外の道もあるんやけど…大分時間食っちまうのよね。
でも前も書いたけど山道っていうのがほんとの山道で。
急斜面で車一台分の幅しかなくてガードレールもなく街灯もなく。
たまに夜中に散歩する時に行ってみたりしたんだけど、
あまりに黒々とした暗さに怖気づいていつも入り口の所で回れ右して帰ってきてました。
ほんとの夜、とかほんとの闇、というのはあそこにある気がします。
そんなところに、普段は全く歩かない気まぐれさんが
何を思ったのかわき目もふらず向かっていっている。
その間に雨足もどんどん強くなっていくし。
向かいながら、その山が見えるやんか。
その山がさ、もう黒いねん!夜空とかってまだ濃いぃ藍色とかそんなんやけど。
ちょっと待って、こんな時間に山なんか入ったらまるでカフカくんやんか。
カフカくんは自ら望んで入っていったし、覚悟もしてたけど、たぶは違う。
万が一でも「あちら側」とか自分の迷路へ入り込んでしまったりなんてのは困るんですー、
ってかこんな時間にこんな暗いとこ怖いやんか、
不審者とかおったらどうしたらえぇの、連れは全然あてにならんし、
それ以前にこんなびしょ濡れじゃこっちが不審者やんか、それにもし車来たらどうすんの?
撥ねられるか道踏み外して森の奥底へ転げ落ちるしかないで、
携帯はあるけど暗いから救助は朝やで、大雨やから寒いやんかーー、
とか心の中でいっぱい困ったさんに訴えたけどもう山道ですよ。

はーもう書くのもしんどいからあんま書かんけど、ほんまありえなかったです。
まずどしゃぶりになったし。闇と雨とでほぼ何も見えん。
薄く鈍く反射するアスファルトを頼りに歩くんやけど、
気づいたら道の端っこが思ったより近かったりしてぞっとした。
幸い車は来なかったけど、隙間なく樹の枝が道の上を覆ってるとこなんかは
濃縮された闇、という感じでほんまいつまで続くの、と気が狂いそうやった。
間違いなく闇は精神を侵食する。
たぶは「こいつを連れて家に帰らな」ってのがあったけど、
間違いなくあんな小さな森にも「あちら側」への入り口はある。
夜は森の大きさなど問題にしないのだ、と確信したです。

でまぁ、あんな大雨の中ですら匂い嗅ぎに一生懸命な能天気さんを叱りつけながら
無事帰還したわけですけども。文字通り爪先から頭までびっしょりで。
帰ったら母さんあからさまにビバのことばっかり心配してて少々ムカつきました。
まぁわかりきってはいたんですけども。頑張って連れ帰ったのはたぶやのに。
でも初めて一緒にお風呂に入ったのでちょっと写真撮りたかったです。
そんな余裕なかったけどな。
  1. 2005/07/03(日) 23:59:23|
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霧雨に漂う夢。

やっと梅雨っぽくなったね。
雨が続くのは嫌だけどやっぱ今年は異常なまでに雨のない梅雨だったので少し安心。
しかし「明日こそは外に出よう」という意思が悉く挫かれております。

昨日変な夢を見た。
登場メンバーは2003年のRUSHに行ったメンバー。
そのメンバーで遠浅の海にある島らしき場所に来ていたのです。
遠浅ってのがほんまに浅くて膝下くらい。
そんな浅さなので島と海岸の間は水の中を歩いて移動するのだけど
島から陸の海岸へと帰ってきたら何故か●なべがいない。
海岸には人がいっぱいでそこではぐれたんかと思って
皆で必死に走り回って探したのだけど見つからず。
走り回っているうちにたぶは忍者学校(全員通っている設定っぽかったよ)の
抜き打ち試験が始まったらしいことを耳にする。
だから多分ま●べ奪還がうちらに課せられた試験のようなんだけど
(浅い海底に忍者先生が潜んでいて、まな●をさらってったらしいです)
皆バラバラになって海岸を探したため散り散りになってしまってて。
しょーがないので(忍者の端くれなのに連絡手段すら知らないらしい)
単身試験会場を突き止め向かうたぶ。
で行ったら次のステージに進むためにまずなぞなぞすごろくをクリアせなあかんらしくってね?
駒として色んな色のマーブルチョコを無作為に与えられて。
ですごろくの一こま一こまに問題があって、
その答えに当たる色のマーブルチョコをこまに置いていき、
チョコ全部を上手く使い切ることができたらゴール。
途中で必要な色のチョコを使い切ってしまったりしたらアウト。
という何じゃらホイのゲーム。
結局このゲームに挑戦している途中で目が覚めてしまったんですが、
今思い返せば、仲間をバラバラになって探す、というのがまずあかんし、
バラバラになったくせに連絡手段はないし。
忍者学校の生徒の割には(ってか忍者学校って何よ?NARUTOの読みすぎ?)
忍術なんて一回も使わなかったし。試験も試験だし。
夢にありがちな突っ込みどころ満載だったのですが、夢の中のたぶは必死でした。
そんなに忍者になりたかったのかそんなに●なべを助けたかったんか。

昨日の前の晩は空を飛ぶ夢を見た。
空飛ぶ夢はよく見るんやけど。飛ぶっていうか空に昇るというか。
よくあるパターンはベッドの上から床に飛び降りようとすると
身体がふぅっと浮いて電線なんかも通り過ぎてどんどん上昇していくの。
この前はベッドから飛び降りるところで「あ、いつもの飛ぶ夢や」と思ったら
普通にすとん、と「命」みたいなポーズで床に着地したので夢の中でびびりました。
今回は何故か照英がスーパーマンの格好をしていて彼と一緒に飛びました。
特に好きなわけでもないのに何故彼が出てくるのか意味わからんかった。
でも次の日特別ドラマに出演していてびっくりした。
ま●べに関してももうずっと見てないのに何故突然夢に出てくるのか不思議。
ほんま夢って謎。


今日はまたひたすらiTunesに曲をぶち込んでました。
バックでソプラニストの岡本高知さんのDVDが流れていたので
ふとずっと前NHKのクラシック番組で観た外国人のカウンターテナーは誰だったのか
気になっていたことを思い出して検索してみたりしたんですが。
何しろ全然手掛かりがないのでなかなか見つからないし確定もできない。
番組も母さんが横で洗濯物干してた気がするので朝の番組かなぁ、とか。
顔は覚えているんやけどネットで見つかる写真がいわゆる「いい写真」=全盛期のものっぽくて
いまいち判断ができない。
50歳は超えてそうで(白髪が混じってたような)、眼鏡をかけていて、
やたらこざっぱりした服装で(オックスフォードシャツ+チノパンのような)、
でもあんまり美しい声だったのでたまたまつけてた番組だったのに
母さんと二人で聴き惚れてしまったんだがね…
もういつのことかも覚えてない。ここ1年以内のできごとだとは思うけど。

そんなこんなしてたら母さんにPCばっかしてないで部屋の掃除でもしてなさいと言われ、
自分の部屋に行ったけど、スピッツ聴きたくなってかけたらハマってしまって
結局ずっと歌ってました。
『愛のしるし』のパフィーの振り付けを独り踊ったりしてました。
んでご飯の後は女子バレーワールドグランプリ観てました。
対韓国ストレート勝ちおめでとうです。

そんな一日でした。
明日はもちっと活動的に過ごす予定。
  1. 2005/07/02(土) 21:01:41|
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夜雨彷徨。

rainy park

殆ど何も写ってないね…
今日は雨降りだったのとビバが発作を起こしたのとで散歩は近くの公園まででした。

今日は一日ビバの看病っていうか見張りをしながらiTunesに曲をぶち込んでました。
たまに本も読みつつ。
PCを初期化しちゃったからめんどくさいYO。

そう言えばMO'SOMEがART-SCHOOLの秋のツアーのゲストだと知って
わくわくしながらツアースケジュール確認したら大阪はワンマンらしい。
メンバーチェンジしてから音の感じが変わってしまって。
何しろ繊細さと狂気とポップと退廃と力強さと…
そのへんがかなり絶妙なバランスで保たれてたバンドだと思うので
メンバーが二人も変わったらそりゃ一からバンド始めます、くらいに
バランスどころかまずバンドとしてのまとまりが違いますよ、っていう。
さらにメジャー契約も切れてインディーズになると扱いもさらに小さくなって
自身のツアーを他のバンドのツアーへのゲスト出演という形で敢行するという…
羽目に陥っていたわけなので、
対バンに興味なければ自然にLIVEからも足が遠のいていました。
しかしやっぱり気にはなってたのでMO'SOMEと対バンだと凄く助かるんだがなぁ(何が)。
それに多分、相手がMO'SOMEだとARTも食われまいといいLIVEをすると思うので。
ってかかれこれ2回程MO'SOMEとARTの対バンを観ましたが
MO'SOMEは毎度のこととして(爆)ARTの尖り具合も凄かったので。
ので。

MO'SOMEさん、大阪にも同行しないか。

っていうか久しくLIVEに行っていない。
身体がこんなんだから夏フェスも諦めないといけない気がしてきた。
ってか妹とサマソニ行く気になってたのにOASISとMADが同じ日だと勘違いしてたらしく
違うよと教えたら「え、じゃぁいい」と瞬時に一言。
残暑のRUSHか音魂に行こうかなとも考えてるのだが
RUSHはROSSOとBUMPが¥5775で聴けるならいいか、とも思うのだが
総ラインナップ並べて見てみると見事にツボをすかされているような気がします。
(ツボをすかす、という言葉はないような気がしますがそう感じるのですよ)
RUSHの一週間後の音魂は民生さん、UA、SPARTA LOCALS、GRAPEVINE、THE BACK HORNなど
好きなのに何故かCD持ってないアーティストとか
あんま聴かないけどぜひパフォーマンス観てみたいぞ、と思わせるラインナップで、
妹がTHE BACK HORNが好きなので(しかも彼ら今年はあんまフェス出ないらしいので)
ごりごりごりと押してみたら行けるかなぁと考えてます。

はぁそれにしても体調や金銭的な問題で夢のFujiや蝦夷は叶わんかったなぁ…切ない。
行かれる方は是非エンジョイしてくれたまえだす。


今読んでる本:
『荒野のおおかみ』/ヘッセ
荒野のおおかみ

訳の問題なのでしょうか、ヘッセはすらすら読めます。やっぱ好きだーー。
  1. 2005/07/02(土) 00:19:12|
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雨降り留守番。

viva

あおーん。大興奮の図。
またこの子が明朝に発作起こしてたぶは一日中お留守番となりました。
母さんはお友達とバーゲンに。うぅたぶも連れてけ。
とは言ってられません。
さっきまた発作起こしました。
発作が起こると脳圧が上がって興奮状態になるんだって。
ちょうどこんな↑感じ。
必死にあうあう言って何か訴えてるのだけど、
たぶん本人も何がしたいんだかわかってないと思います。
こっち向いてないのがいい証拠です。
たまたま父さんから電話かかってきたので発作があったことを伝えたら
3秒ほどの沈黙の後「…まぁ俺はなんもでけん」(単身赴任中)
ってオイ!
なんか心配の言葉とかないのかよ。
「そのままビバに伝えときます」って言って切ってやりました。

ってこんな落ち着いてるけど薬飲んでるのに発作ってどゆことやねん。
小さいからまだいいにしてもさ…
脳圧も心拍数も上がるからやっぱ身体には凄い負担がかかるそうです。
ちょっとは慣れてきたから前みたいに大泣きすることはないけど
やっぱ心配だから早く治して下さいビーさん。
まだたかだか中年なんだし。
  1. 2005/07/01(金) 12:55:41|
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