たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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木蔭の葉先にて。


今日はちゃんと回数券も財布も忘れず久々のJRに乗って学校に行ってきました。
そしたら先生が「先週のアンケートの感想のまとめを…」とか言っていて
出席兼のかと思ってちょっとひやっとしました。
普通の匿名の授業評価でした。良かった。

それから彼氏さんとひと悶着しました。
彼氏さんはつくづく虫ころのような人だと思います。甲虫類のような。
何かの拍子にひっくり返ってしまうと自分ではなかなか起き上がれなくて
じたばたじたばたしてる。
まぁたぶがひょいっと元に戻してあげれる時もあるんやけど、
そうでない時はいつまでも独りでじたばたじたばたしている。
その割に元に戻ると何もなかったようにけろっとしている。
でも学習能力がないからいつも同じところでひっくり返ってしまって
やっぱりじたばたじたばたしている。
自分の彼氏に向かって虫ころってひどいけど、ほんまにそういう人です。
で、たぶはたまに手を貸さずにそのじたばたっぷりをしばらく見ていたりします。
たぶはそういう奴です。

今日はこんなことくらいしかネタがないですごめんなさい。
ただひと悶着後の帰りにひっくり返ってもがいてる虫のイメージが
頭に浮かんでやたらしっくりきたもんで。

あ、それとあれから必死でストレッチをしています。
そしたら90°くらいしか開脚できなかったのが早くも
115°くらいまでできるようになった。地味に嬉しいぞ。
このまま脱・損人生したいです。遠いけど。


今日読んだ本:
『白夜』/ドフトエフスキー
なんだかヘミングウェイでも読んでるかのような気分でした。がはは。
ってか○えさんのおかげで小野不由美の『十二国記シリーズ』が読みたくなってしもた。
あれ新潮文庫やったらYonda?シールが溜まるから迷わず買いやねんけど…きいぃ!
そう言えばマジシャンのセル?セロ?といった感じの名の人をテレビで見ました。
なんか説明が鼻につくのと謎のグラサンが気に入らんかったけど、
良いね、やること豪胆で華があって。
もしルパン(Ⅲ世じゃないよ)が実在したらこんな感じかな、と。
大胆不敵、そして華麗であることがモットーであるような彼。
怪盗なんだけど紳士で、女子供には優しいし、金に目の眩んだ大富豪なんかは嫌い。
殺しは絶対にしない。
いつもピンチぎりぎりのところを大胆にクールに切り抜ける。
そんな彼が大好きで小学生の頃からシリーズほぼ読破しました。
しかもあの頃の推理ものは小賢しいちまちましたトリックなどなく、
変装・秘密の仲間・細工(秘密の通路とか)でほぼ謎が解ける感じで
特に変装なんかは一種魔法のようでそんなところが愛しちゃってるぞルパン。
また読みたいぞー。
しかし律儀にシリーズ1巻から読んでいくせいで
いつも序盤の『ルパン対ホームズ』のところで止まってしまうんだ。
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  1. 2005/06/30(木) 23:04:45|
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原色不思議少女。

今日は昨日書いたとおり薬局に薬を取りに行く予定だったんですが
朝から雨っていうか激雨。
梅雨というか集中豪雨やんかあれ。
降り出して3分以内に全ての窓を閉めたけど
それでも幾つか窓辺に水溜りができてました。
布団もびっしょりです。

というわけで予定がなくなっちゃったので昼寝をしました。
そしたら夢を見ました。

なんかコメディドラマだと思うんだけど、
木村カエラが奥さん、TOKIOの長瀬が旦那さん、という設定で。
で、奥さんのカエラは不思議系お嬢さんな感じで。
ピンクのふわふわのソファーにロリポップな格好で
カエルのぬいぐるみ抱っこしながら座って、
旦那さんの長瀬に「あれがしてみたーい」だとか「こんなものが欲しーい」だとか
突拍子もないお願いをするわけですよ。
で旦那の長瀬もそんなカエラにぞっこん☆LOVE(爆)なもので
毎回四苦八苦しながらそのお願いを叶えるため奔走する。
雰囲気としては『ダーマ&グレッグ』みたいな感じかな。
『白鳥麗子でございます』POP版とか。
っていうかアレやアレ、『封神演戯』の"だっき"の妹、"こきび"や!
ふぁんしー☆な感じね。"こきび"登場のテーマソングみたいな感じで間違いない。

夢の中のたぶが観てた回ではカエラちゃんが「もう一度結婚式がしたい」と言い出して。
一度ちゃーんと豪勢にやってるハズなんだが
何で見たのか「お船の上で結婚式」というのをやってみたくなったらしい。
それでまたそのお船というのが一般的な豪華客船ではなく、
くじら型のバルーンボート(?)の巨大版。
(客船がくじらの外観をしていて、それがビニールでできてる感じ)
なかなか捨て切れなかった白イルカ型のとカエル型のもお供に連れて
カエラちゃん&長瀬は街の川から港に向けて凱旋します。
が、途中で運転が狂って脇の白イルカやカエルとぶつかってしまって
船体に穴が開き、空気が抜けて3隻とも沈んでしまう…というお話でした。
次回予告編もどんなんか忘れたけどカエラ&長瀬が
小気味良くボケ&突っ込みでやっててなんか楽しかっただす。
まぁしかし何しろくじら&白イルカ&カエルがずぶずぶぼこぼこ沈んでいくシーンが
緊迫感がない割りに笑うこともできず…
船体がビニールで、作りもちゃちぃからその様は
まるでお風呂のおもちゃが沈んで行ってるようなしょぼさやんねんけど
こう斜め上空を見つめるくじらやらカエルやら白イルカの
無表情な眼が変に生々しくて
そりゃもうシュールでシュールで。


因みにカエラさん出てきたときはそれほど惹かれませんでしたが
ビデオメッセージの終わりにすっげー適当に「さいならー」と言っていたのが
変にツボでした。
あの童顔で地声低めっていうのもなんだかイイ!
今度いっそCD借りてみよーー。


それからもう一つ、バイト先の社員から電話かかってきて出たのに
どんなに頑張っても声が出ない、という夢も見ました。
しんどかったです。



最近読んだ本:
『若い読者のための短編小説案内』/村上春樹
『質屋の女房』/安岡章太郎
『海と毒薬』/遠藤周作
若い読者のための短編小説案内質屋の女房海と毒薬
  1. 2005/06/29(水) 17:44:11|
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茜落陽と紫雲。

20050628205706.jpg

最近やたらアクセスが多いなーーと思ってたら
皆さん検索ワード「かおる」で飛んでこられておるようです。
はぁあ凄いですよ苗字なしで「かおる」だけで検索ヒットするなんて…
そういうところもさすがかおる姫です。

今日は結構風が強めで部屋の窓辺の羽根ぶー↑が
くるくる気持ち良さそうに回ってました。
いただきものです。羽根ぶーとは贈り主さんの命名。
久しく会ってないけど元気にしてるといいな。
羽根ぶーはここから毎日違う夕陽を見ています。

今日も病院の行き帰りガンガン歩いてきました。
はーすっきり。1時間も歩くとご飯がうまいです。うまーい。まいうーー。
明日は薬を取りに行くのでまたガンガン歩きます。


最近読んだ本の話。
『くらのかみ』/小野不由美
くらのかみ

児童向けの推理もの(?)。座敷童のお話。
児童向けとは言え、やっぱこの人のお話はしっかりしてます。
言い伝えを利用したトリックという現実的な部分と、
座敷童のファンタジー(?)的な部分が絡みあって
もうたぶの手にゃ負えないです。
や、普通に推理ものは小説だろうがドラマだろうが漫画だろうが
自分で謎が解けたことなんか一度もないんですけどね!
最後に誰が座敷童だったかもわかるんですが、
そう知らされるとなるほどその子の描写だけ薄かった気もする…
ちゃんと大人の汚い部分や、善悪や良心で割り切れない部分も
描かれてます。

まぁこれは児童向けのだしばばばっと読めちゃったんですが、
コレで小野不由美モードに火がついて読んでしまって
取り返しがつかなくなったのがコレ↓。

『屍鬼①~⑤』/小野不由美
屍鬼

コレ読むの3回目くらいだと思うんですけどね、
毎回読み始めてしまった~~~、と思います。
読み出したら止まりません。
これを読み出すまで「夜1時までに寝る」というの厳守できてたんですが
読み始めてから3時寝とか4時寝とかあたりまえ。
まぁそんなんしてるから3日で500~600ページ×5巻も読み終わったけど
そこまで崩れた生活を元に戻すのに今四苦八苦してます。
っていうかこれタイトル通り「起き上がり・甦り」のお話なんですが
さっき「病院の行き帰り」と打ったら「生き返り」と変換されて
ひぃああぁあ~~と心の中で絶叫しました。
まだちょっと恐怖症が抜け切りません。
これも上↑の作と同様に昔ながらの「ムラ社会」のシステムを
逆手に取って事件が展開していくのだけど…
その表現の緻密さもさることながら、
やっぱ倫理的な問いかけを含んでいるとこが凄いと思います。
人間だって生きるため動物や植物を殺すのに
屍鬼が何故人を殺してはいけないのか?
この問いが屍鬼に立ち向かう人間だけでなく、
起き上がって屍鬼となった者にも降りかかる。
そして状況は混沌としていく。
この問いかけに対する「揺れ」がしっかり描かれてるから
この人の話はリアルすぎるほどリアルで怖いんです。
単なるホラーや推理もん、では括れません。
だから惹き込まれる。夜が惜しくなる。生活が崩れる。


ぜひ○えさんも小野不由美モード・リバイバルして下さい。
自分だけこんな生活は悔しいです。
『黒祠の島』/小野不由美
黒祠の島

これもまたこわ~~いです。
前行ったらなかったから次借りよう。

今は遠藤周作読んでます。王道。

  1. 2005/06/28(火) 22:00:37|
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失態。そして夏的涼甘味。

20050627195713.jpg

ちょっとちょっと!!そりゃ危険ですよビバさん!
鼻が~鼻があぁぁ…ほっぺもめくれてるし。
普段は親馬鹿ですが今回のはちょっとないって思ったわ。
他人には見せれません。でも公開しちゃうけどね、あははははは。


っていうかこの前のあるある大辞典観ましたか?
「身体が固いと損をする!」というやつ。
もともと固いのは周知の事実やってんけど、
「固い度」チェックしたら下半身60歳代、上半身40歳代(無理矢理)だったYO。
母さんよりも固くて隣で一緒にやりながらめっさ笑われた。
改善体操にしても「○○の部分を伸ばして引っ張って下さい」とか言うのに
「まずそんなとこ伸ばせませんから!!」(事実)と逆ギレしてました。
でも筋肉固いと代謝も効率悪いし血行悪いし疲れも溜まるし、
とほんまに損ばっかりらしい。
まぁ歩くのはスピードと量でカバーしてるし
普段運動してない分すぐ結果に出てくるから(爆)、
脂肪燃焼に関してはあんま今は感じてないけど
血行悪いのも疲れ溜まりやすいのもほんとなので
このまま行くとたぶは損しまくり人生!?そしてでぶーー!!??
と危機感を感じましたです。
でもその改善体操があんまちゃんとでけんのやけど…
柔らかい身体は大切ですよ貴重ですよ、みなさん大切になさって下さい。


それと最近食事制限をしてることは書きましたが、
まぁもともとお菓子とか日常的に食べる習慣はないし、
ないもんは食べれないし、ってことで全然辛くはないのだけれど、
最近アイスを食べれないのがちょっと辛いです。
「冷たいもんが食べたい」ってのは本能なんでしょうかね。
冷凍庫開けると、母さんがたぶに遠慮してくれてるせいで残ってる
ハーゲンダッツがいつまでもあるのでなおさら辛い。
たまーに冷凍バナナ(乳酸が溜まりにくいらしい、意外にうまい)食べるんやけど
なんか暇やしシャーベットでも自作しよかな。
でもレシピ検索してみたら卵白入ってんのねシャーベットて。
でも卵白はふわふわ滑らか感のためよね。
まぁ自分で食べるもんやしガリガリしててもいいっか。
適当にフルーツやジュース凍らせて少し手を加えればいいんやし
ちょっとやってみよ。


今日は一日中あやのっちの『Shiny Day』歌ってました。
気分は海辺のオープンカーって感じです。
久々にカラオケ行きたくなった。
  1. 2005/06/27(月) 20:51:42|
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無理矢理選択(Music Baton)。

んではいきまーす。

Music Baton

□Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
今見たら3.44GBでした。
まだiTunes内を整理してないので何とも言えないが
聴かない曲を削除して、まだ入れてないTMGEとART-SCHOOL入れたら
まぁこんなもんなんじゃないかと思われます。
PC初期化したためまた入れ直さないといけないのが激しく鬱。


□Song playing right now
 (今聞いている曲)
『シャ・ラ・ラ』/つじあやの(『COVER GIRL』より)
COVER GIRL







あやのちゃんの曲はアップテンポなのもとろーんとしたのも
昼間に聴くことが多いです。
この曲はあやのちゃんが民生さんの柔らか~いところを引き出しているのが最高。
二人の「♪いいわけないじゃん♪」が最高。
いっそ結婚してしまいなさいよ、そうなさいよ、って思う(どうでもいい)



□The last CD I bought
 (最後に買った CD)

『Shiny Day/愛の真夏』/つじあやの

amazonに画像がございません…
今回はGRAPEVINEとのコラボだそうで。
スキマスイッチの『全力少年』のカップリングがGRAPEVINEとの共作で
かなり良かったんで楽しみにしてました。
ロックン・あやの!ドライビン・ウクレレ!!
今まであやのちんと言えば自転車、とゆう感じでしたが、これまたイイ!!

『faster!』/MO'SOME TONEBENDER
faster!








この人達はとにかくLIVEがヤバ~いです!
サマソニ東京だけなんでズルすぎるぜ。
そして漢ベーシスト武井(某○えさんの妄想内結婚相手です)の
超ファッションも要チェケラ。



□Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

①『Nightswimming』『Find The River』/R.E.M
Automatic for the people 
 







アルバム『Automatic for the people』のラストを飾る2曲です。
NIRVANAのカートが死ぬ時このアルバムを聴いていたんだとか。
詳細はちっとも知らないのでこんなことを言うのは無責任なのだけど
意外と心穏やかに眠りにつけたのでは…と思わせるような2曲。
先日の10年ぶりの来日公演の際には(大阪に関しては初!!)
70公演もあるツアーでも2,3度演奏されたことがあるかどうか、というレア度のこの2曲を
2曲とも、しかもこの順番でやってくれました…感激。だから1曲の扱いで。


②『The Day We Left Town』/Magnet
On Your Side 
 







雑誌でレビューとアー写・ジャケ写だけ見てすごく気になっていた人。
半年以上気になって仕方がなかったので買ってみたらドンピシャでした。
求めていた、想像どおりの音。
ノルウェーの吟遊詩人さんです。
最近新しいアルバムが出たのだが日本では知名度低すぎるんか
どこにも取扱いがない…まぐまぐーー!


③『Adia』/Sarah McLachlan
Surfacing 








ピアノやギターでの弾き語りをされる方なんですが、パフォーマンスが凄い。
楽器一つと声だけでここまで繊細に、情熱的に表現できるものなのかと。
生LIVE観てみたーーい。来日話はどこに行ったのか。


④『Bodysong』/Jonny Greenwood
Bodysong








Radioheadのギタリストさんのソロインスト作。
日本では公開されてない映画のサントラらしいです。
読書を邪魔しないどころか逆に深め、拡げてくれるのが素晴らしい。



⑤『Lady Marmalade』/Christina Aguilera,Lil Kim,Mya&Pink
Lady Maramalade








競演者達が豪華&絶妙すぎる。
そして有無を言わせずテンション上がる。そりゃもーt.A.T.uくらいに。
一度パフォーマンスが観てみたかったです。
しかしこれを機にChristinaと倖田來未は汚れになっていきましたですね…


次点:『スノースマイル』/BUMP OF CHICKEN
スノースマイル








最近彼らの曲あんまり聴いてないんだけど、
でもたまに聴くとどうもやっぱり藤くんの声とギターが文句なしに好きなようです。
 

はぁ他にもスキマスイッチとかcoccoとかキリがないんだけど、
今の気分で5曲(以上だけど…)選んだらこんな感じになりました。


□Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す 5 名)
いないYO…
知人が少ない上に周りと被ってるのでバトン渡せる人がいません!!
嗚呼バトンが途切れてしまいましたごめんなさい。



とゆうわけでやってみましたMusic Baton。
長くなりすぎてまたまた苦情が出そうですごめんなさい。

  1. 2005/06/27(月) 13:50:24|
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美少女光線。

peacboy.jpg

やっと見つけた五味太郎さんのきびだんご。
彼氏さんが出張で岡山(に限りなく近い姫路の端っこ)に行くというので
お願いしてあったんですけど、新店オープンということで
早朝から晩まで働いていて、お店が開いている時間に行けなかったらしい。
まぁ全国展開の商品だから大阪でも見つかる、とタカをくくっていたら
これが意外に見つからず。
しかしこれまた意外に地元のスーパーにあったんですけどね。

しっかし本場のは黒糖味があったりだとか、
バラエティパックでシールが付いてたり紙バッグが付いてたりするんだと。
欲しーーい!
これはやっぱり岡山に行かないとないのかね。


ここんとこ3日連続で女子バレーワールドグランプリ2005観てます。
昨日なんかは7時ジャストから、NEWSと一緒に人差し指立ててました。
まぁ親の「この時間帯はニュースの時間だから」の一声でNHKに変えられてしまったわけなんだが。
しっかり観てるつもりが今日のブラジル戦は日本が2セット取ったところで
お風呂掃除して、帰ってきて3セット目だと思って観ていたら
なんでかそのセットの終わりにはブラジルが2セット連続で取っていました。
なんでだ。録画中継パワーなのか。
にしてもブラジル戦は惜しかったね。王者やから仕方ない気もするけど。
でも善戦だったと思うのでこの調子で頑張って欲しい。

それにしてもバレー観ていると、
やっぱり自分は女の子の方が好きなんだなぁ、とつくづく思います。
サッカーもほどほどに観ますがそこまで熱くなりません。
宮本さんはすごく素敵だと思うのですが、
かといって試合中に宮本さんがアップになるわけでもないですし、
点入るの90分やって3本くらいやし。
入ったと思ったらオフサイドでノーカウントやったりするわけで。
バレーはサーブ打ったらどちらかに必ず点数入るし
1セットごとの時間もそれほど長くないので観やすいです。
でもそんなこと言いながら男子バレーは観ようとは思わないし
マラソン徹夜してでも観たりしますけど。

日本バレーボール協会のサーバーが落ちてる(?)っぽくてリンク貼れないですが
たぶのお目当てはスピード&ビューティ☆の杉山祥子さん。
某百々さん似のくりくりした眼がかわいいっす(どうでもいい)。
それも素敵ですが「スピード&ビューティ」の名の通り速攻スパイクがかっこいいです。
しかし今回注目集めたのは文句なしで菅山かおるさんやと思う。
だって「かおる姫」やで。
リベロもアタッカーも経験してるからなんでもござれやし、
それに加えてあの美貌です。前下がりボブです。まさしく「姫」です。
控えベンチ飛び越えてボール拾いに行くし、
アタックの時はめっちゃ飛ぶし人いないとこ狙い打ちで必ず決めるし。
(めっちゃ飛ぶのを見てああそういえばこの人169cmやったっけ…と思いだす。
それくらい顔小さくて高く見える)
初全日本でこのパフォーマンスやからかなり目立ったと思う。
大友さんもかわえぇしのん。

とゆうことで女の子パワーたっぷりいただきました。
来週も応援するどーー!!
  1. 2005/06/26(日) 23:14:01|
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滲淡燈。

最近自分のような自律神経系が弱い人間には運動して汗を流すのが良いらしい、と知って
毎日ちょこちょこ歩くようにしています。
学校から某SATYまでとか。
一駅前とか後で降りて最寄駅まで歩くとか。
+うちのビバさんの散歩と。
地元のアップダウンの激しい道に慣れているのと冷え性なのとで
平らなところはどんだけ歩いても殆ど汗なんかかかないのが悩みですが。
まぁしかしすっきり身体も気分もスッキリするし、
たまーにおもろいものに出会えたりもするので結構楽しいです。
紫外線対策が重要なところやけども。

teruteru2.jpg

teruteru1.jpg

コレ↑は地元のホールのスロープの手すりに連なってぶらさげられていた
色とりどりのてるてる坊主たち。
素材は紙ではなくギンガムチェックやストライプ、花柄の布。
濡れちゃったらちょっとショボーン…な状態やろけど
なかなか粋かも、と微笑ましく思いましたです。

20050624230310.jpg

夜に散歩することもあります。
最近夕方も暑くて困ったさんがちっとも歩いてくれないので。
コレ↑は涼しい夜でも歩いてくれなくて、
あきらめて早々に家に帰して自分独りで散歩してるときに撮ったんですけどね!
普通の電光標識(こういう「↑」の)なんだけど、
ただのぼやーーんとした光になっちゃってる。
夜はいつもの風景が違って見えるし、それを携帯で撮るとさらに違って見えるから好き。

けど今『屍鬼』読んでるからこんだけ人いないとたまに怖ーーい。
田舎すぎて輩が溜まる場所すらないとはいえ。
  1. 2005/06/24(金) 23:58:00|
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事件です。

おあーー。
なかいちゃんから何やらミュージック・バトンが回ってきてるぞーぅ!
少し取り乱してみたりする(爆)
しかし時間はかかるかもであるがやってみますです。
時間かかるとか言いながら意外と早く出来上がるかもです。
でも勝手に設問広げて思い入れとか語ってしまうとかウザいことになるのかもです。

まぁ色々前置きは長くなりましたが、

確実に5人(なんて大人数)には回せないだろう

ということです。それは確かです。
これはごめんなさい。


でもなかいちゃんありがとう、楽しみながらやってみますです。

  1. 2005/06/24(金) 01:23:05|
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帰ってきたたぶ。

今日からJRやーこれでやっといつもとおりの時間でいける、とちょっとホッとしてました。
今まではいつもより20分も早く出ないといけなかったですから。
電車一本遅れると授業30分遅刻でしたから。
とゆうわけでまぁ確実にいつもに比べたら早起きなんだけれど
いつもの木曜に比べたらかなり余裕持って準備することができて
いやぁやっぱゆとりって大切さね、なんて感じで家を出たわけなんですがね。

JRに乗り継ぎの駅で、回数券を忘れたことに気が付きました。
あ、やべ、切符買って乗らなあかんわー嗚呼さよなら¥480×2…
と思ったのも束の間、回数券は財布に入ってたんだと思い至る。
つまり財布がないから回数券もないし、お金もないし、
カードもないからお金もおろせない。
その間約3秒、という感じでたぶの足は改札ではなく
その横のコンビニへとまっすぐ向かったのでした。
雑誌を立ち読みするでもなくパラ見して、いざもときた駅へ。

7時半出発9時帰宅、というコースでした。 
まぁそこからまた引き返せば学校2限には間に合ったんやけど、
それもアホらしゅうて。わかるでしょうこの気持ち。

途中で昼寝もしたけど時間はいっぱいあったので
小野不由実の『屍鬼』の2・3巻を読破しました。

来週は財布忘れんようにしよ。
携帯は忘れても困らないけど、財布は忘れたら大変です。
どーにもならんとです。
  1. 2005/06/24(金) 01:12:15|
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夕闇に熔ける。


20050621113052.png

PCがウィルスにやられちゃったらしい。
ノートもあるけどやっぱデスクトップに比べると使い勝手が悪いです。
えーーん音ログ!!
というわけでノートではなかなか書く気にならずちょいとサボっておりました。
無線だから保存ボタン押したとたんに飛んじゃったりするから
ちょいトラウマなのだ。
今は「やっちゃダメよ」と言われたデスクトップの方を
誰もいないのをいいことに勝手にケーブル繋いでやってます。
こうしている間にもウィルスがじゃんじゃん…


コレ↑は先週木曜くらいの夕焼けです。
水蒸気が多いとこういう光の線が見えるらしいんだけど、
上向きに見えたのは初めて!
一枚一枚が花びらに見えて光の華のよう、と思ったのを覚えています。
映画『茶の味』のラストに出てくる巨大ひまわり、みたいなね。
携帯で綺麗に撮れるかなぁと思ったけど意外といけました。

これからは頑張ってノートの方から更新しますです。
母曰くノートの方もヤバイらしいけど。



  1. 2005/06/21(火) 11:42:43|
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形カラ入ル。

20050616210305.jpg

コレ↑たぶの健康三種の神器です。
体重は減ってるのに色んなところがすごくぷよぷよしていて、
しかも高1の時とかと一緒の体重なのに、
ここの部分は自分の手で測ってこのくらい、とかあの時の基準をオーバーしてる!
ということで非常に体脂肪率が気になってました。
バイト先で特価で¥1900のいかがわしいメーカーのを買おうかどうか迷っていたら
彼氏さんがタニタのやつ買ってくれました。
「楽しみにしてろよ」って純粋な意味なんやろけど…
嫌味かよとか思ってびくびくしてました。

黄色い象はメジャーなんです。
口の部分からメジャーがするすると出てくるようになっていて、
これも体脂肪計と同じ理由で買いました。

手帳はこのブログではお馴染みの『ラチとらいおん』の4月始まりのもの。
これでこのシリーズはかれこれ5冊目です。
しかし!
ウィークリーの部分がタイムスケジュールが組めるようになってて
昨年10月始まりのものとは違うんです!!
これに起床・就寝時間や食事の内容(食事制限してるので)、
運動の内容、身体の状態なんかを書き込んで健康を意識していこうかと。

で早速象さんメジャーでお腹周り測ってみたんやけど思ってたより結構太かった!
ちょっとこれショックやわーー、
同体重だった高校生の時より5cmくらい太いんちゃうか。
そして今より体重重かった時、怖くて測ってなかったけど
一体自分のウエストはいくらやったんやろか、と考えるとさらにガクブルものです。
軽く鬱です。

でも体脂肪率は逆に思ってたより5%くらい少なかったです。
うひょひょいと狂喜しました。
しかしお風呂上がりに測ってみたら一度10%を示し、
そりゃあんたないやろ、と思ってもう3回くらい乗ってみたけど
3回とも上戸彩より低い数値を示したので、あんまり信用してません。ないわ。
やっぱ薬局の立って手で握って測るやつで確認するまでは
安心したらあかんわーー。

まぁあんた結局それどうなんよ、と突っ込まれそうですが、
頑張りますよ、健康第一。
早寝早起きが全ての基本です。因みに全然自信ないです。
  1. 2005/06/16(木) 22:30:04|
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神話を纏う森。

20050616210310.jpg

そういえば紫陽花の季節なんやね。
病院から歩いて帰る時に気づいた。
梅雨入りした割には雨少ない気がするけど。
でももうすぐ雨が降るらしく、空気が水気を含んだせいで、
遠くの山が靄で遮られていつもよりさらに遠くに、
昔話の仙人が棲む山のようにどこか非現実的に見えた。


そう言えばバイト先に辞めると伝えました。
26日は人手足りないから考えてくれと言われたけど。
とりあえずまぁこれで10日間の休みが手に入ったわけです。
その間の予定は学校と(ゼミはさぼってまえ)、どうしても気になるとこの就活のみ。
バイトも遊びもないから引篭もりみたいな生活になるけど、
ちゃんと規則正しく生活しますよ。適度に運動もして。
健康集中週間でーす。
  1. 2005/06/14(火) 22:35:05|
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涙色の水紋。

今日電車の中で先日買った新見南吉集を読んでたんですけどね。
何しろ短編というか童話ばっかりなのでさくさくと読み進めて
『ごんぎつね』まで来てしまったわけなんです。
自分でもこれはヤバいかも、って思ったんやけど
もう読むべきものもなくって、途中まで途中までやからと思ってページをめくったのだが。

だめでした。

自分がいたずらでうなぎを逃がしたせいで
兵十のお母さんは無念のまま死んでしまったのだと考えたごんが、
いわし屋からいわしを盗んで兵十の家に投げ入れておくのだけれど、
そのことで兵十はいわし屋に疑いをかけられて殴られてしまい、
ごんはすまなく思い胸を痛める。
というところまで読んだら、これがあの哀しいクライマックスの始まりや、みたいな
もう既に自分の中にこみあげてくるものがあって。
ヤバい、危ない、と思って本を文字通りバタンと閉じて
さっと鞄にしまったのだけど既に時遅し。
左目から一粒涙が。ぽろろっと。

急いで眼が痒い振りしたんやけどね。
眼が痒いのには不自然な涙の量やったね、たとえ一粒といえども。
まー誰も見てなかったとは思うけども。
なかなか思考が止まらないもんやから、
そういえば小学校の時『ごんぎつね』を題材に絵を描いたっけ、なんて思い出してもーて、
今度こそ眼が痒いんですでは済まされそうになかったから
必死に堪えました。

というか新見南吉が『ごんぎつね』を書いたのは18の頃だそうです。
ありえない。
カフカほどではないにしろ、18にしてこの不条理さは何だ。
いやはや。


もう一度『ごんぎつね』を題材に絵を描くことがあったら、
今度は最後の最後に出てくる、火縄銃の口から立ち昇る薄紫色の煙を描きたいな。
もちろんそれに見合う画力がなければいけないけど。
黒々と光る銃口と、驚きに硬直して銃を落としてしまう兵十の手と、
それからその静止画のような光景の中、唯一動きを持った密やかな煙。
兵十の呆然さと、ごんの不器用な小さな優しさとを溶き合わせたような、
涙のような色の煙。
そんな薄紫を画用紙いっぱいに淡く泳がせたい。
  1. 2005/06/14(火) 21:02:30|
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翠。

clip.png

↑コレの青いのをバイト先のレジの札ばさみとして使い始めました。
マグネットなんだけど、マグネットなんか普段全く使わないので。
いやーイイ!!
小さい丸い磁石と違って面積が広いからお札をしっかり押さえられるし、
クリップのところを持てば楽に金属面から離すことができるのです。
ほんまは現場の写メールを撮るハズだったんやけど…
色々あって、っていうか過不足出したのでそれどころじゃありませんでした。
①就活始める前は土日
   ↓
②就活初めてからは日曜のみ
   ↓
③しかし出勤時間が最低基準に足りてないってことで今週だけ土日出勤
ってことで②になった時は週一のペースを掴むのにめちゃくちゃ時間かかって
毎週過不足とかクレジットカードのサインミスなんかをしてたし、
最近やっとそのペースに慣れてきたところで久々に2連勤とかしちゃうもんだから、
自分の中で集中力配分がうまくできてなかったようだす。
しかし過不足の厄介なところはよっぽど確信がない限り
ミスした記憶なんかないってところですな。
もしかしたら…?とか変に不安な時は意外といけてるもんなんです。
というわけで本人としてはミスした記憶もないので
たぶはあまり申し訳ない顔も演じることができず、
そのせいか過不足出してもあんまり怒られません。
ということで今回もあんまり怒られませんでした。
でも色々な処理を社員さんにさせてまうので申し訳ないと思ったし、
なのに申し訳ない顔ができないことも申し訳ないと思ったので
他のレジ閉めを手伝ったり行方不明の伝票を探したりしました。


まぁそんな感じで厳しいけどとってもいい時給の職場ですが、
辞めようと思います。
過不足の件とは全く関係なく、なんか自分の身体に限界を感じてしまった。
就職も決まってないたぶですが、
ここにおったら働き出す前に乾涸びてしまう…!!
と何の比喩でもなく誇張でもなく思ったのです。
厳しい職場なので「辞めるなら2ヶ月前までに」とか普通に言われそうやけど
奥の手用意してきっぱりすっぱり辞めてこようと思います。
いかんいかん。世の中お金は大事やけど、
というかたぶの中でもお金は人生楽しむための大事な要素やけど、
時給の良さのためだけに身を滅ぼすわけにはいかんのよ。

ということで書いちゃったし、ちゃんと辞めまーす。
  1. 2005/06/13(月) 00:13:14|
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しくじり。

bookcover.png

コレ↑新しい就活の友。
と言っても友に加えたのはもうだいぶ前ですが。
最初にこのカバーをしたのはもらいものの村上春樹著『海辺のカフカ』文庫版。
ほんとは断然ハードカバー派なんだけど、
就活の(無駄なもの詰め込みすぎて)重い鞄と長い移動時間には
ぴったりだと気付いて。おぉ、なかなか文庫もえぇやないの、と。
小説の世界観を象徴するかのようなずっしりとした重みが好きで、
どんなに分厚くてもハードカバーを持ち歩く主義やったんやけど
就活鞄には入らないし、ってか『カフカ』は文庫にしても
上下巻とも400ページくらいある作品なので。
そんな大作でも移動の時読んでたら
大好きな『カフカ』ということもあっておもしろいくらい進む進む。
読むの三回目だったんだけど、
三回目にしてというか三回かけてやっと物語が自分の隅々にまで染み渡ってきて、
なんかこうしっくりきて自然に涙が出てきたんやけど、
そしたらちょうど同じところでカフカ君も涙を一筋流したから
びっくりしたっていうか、ちょっと嬉しくもあったというか。
文庫本でもちゃんと物語とリンクできるのだなぁと、
ここまで重なり合えるのだと、納得してしまった。

で、いざ新文庫本を手に入れようと意気込んだのだけど
行った場所が悪かった…
上下巻ものが片方しかないなんてあたりまえ。
新潮文庫でYondaグッズもらおうかなぁと手に取って見れば、
キャンペーン帯の年表示は2001年…
書籍コーナーらしく、でもたぶ以外に誰が読むねんというような
ヘッセ全集が新刊コーナーに2,3冊平積みされてるかと思えば
文庫コーナーでは『kaworu フォトグラフ集』(EVAのね…)が
目立つよう表紙向けて置いてあったりね。
…いや、うちの大学の生協ですよ、ハハハ!
でもこの意気込みを無駄にしてはあかんと思って
『ごんぎつね(新見南吉集)』と
『大事なことはみーんな猫に教わった』というのを買ってみました。
でもよく考えたら『猫』の方は1ページにひとつのイラスト+一言、
みたいな感じの本だから立ち読みで済ませちゃえば良かったんじゃん!
とも思うし、
新見南吉の方も文字を大きくしても一つ一つの話が長くないもんだから
それを文庫本の体裁に整えるために厚めの上質紙が使われていて、
(『猫』に至ってはカラー!)
なんか割高な買い物をしてしまった気がして仕方がないのだが…うーーむ。
慣れないことはするもんじゃないなぁ…

次はちゃんとした大きい本屋に行こう。
そうしよう。
  1. 2005/06/09(木) 23:19:42|
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あぃむ ごな でぃーじぇい。

昨日の話題だけど日本W杯出場やね、おめでとうです。
にしてもゴールしても勝ちが決まっても反応のない競技場での試合は
なかなか微妙でしたな。
でもでもとにかく良かっただす。
母さんは「私がわざわざカツを作ったおかげよ」と言っている。
たぶはちょっと前に翌朝にカツサンドにしようと残しておいたのを
うちのおばかさんに襲撃されておじゃんになったことがあったので
川口さんがゴールを守るのと同じくらいカツを守るのに必死でした。

これまた昨日の話題ですがバッハの未発表曲の楽譜が
300年ぶりに見つかったんだとか。
ニュースでその曲の演奏が放映されてたのだが
歌手の高音のビブラートが凄すぎて
メロディというものが全然わからんかったのやけど
でも「なるほどバッハやね」という、整然とした中に
明るさや凛とした感じがあるというのは聴いてとれました。万歳。


っていうかこの←音ログが楽しくってたまらんです。
あるソフトを使ってiTunesの再生履歴を音ログというブログのようなページと
このフラッシュ画面に反映させてるんだけど、
とりあえずiTunesにぶち込むためにもう年単位で聴いてないようなCD引っ張り出してきたり。
次はどんなプレイリストでカテゴライズしようか、とか考えたり。
まぁカテゴライズできない曲が多すぎて同じCDばっかかけちゃうけど。
おやすみ用のプレイリストを作ったので、
というかこれがいちばんまともなプレイリストっぽくなったので
(あとのはタイトルだけ作って中身が3曲とかだったりする…)
寝る前にはコレを聴いてます。
…えぇわぁ。自画自賛のようだけど。
好きな曲ばっかなのでほんまリラックスできます。
静かに一日が終わり、すぅっと自然に眠りに入っていけます。
あとどうぶつものの歌専用のプレイリストも作ってみたんやけど、
これもありそうでなかなかないんやが中島美嘉の『Legend』ってどうなんですか。
「君は夢で泳いでる人魚になれたから」という歌詞があるのやが
人魚って結局人なんですか動物なんですか。
この曲はファンタジーとかのプレイリスト作ってそこに入れるべきでしょうか。

食べ物もんのプレイリスト作るのもおもろいかもしれん。
まずcoccoの『My Dear Pig』を迷わず入れるね。
あ、みんなのうた系のも近いうちに作るで!

そんなわけで楽しいでーーす。
新しいCDも欲しいしiPodもMy PCも欲しくなっちゃったとです。
  1. 2005/06/09(木) 22:22:07|
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たぶのペット。

きゃー。
昨晩から要領を得ないせいで時間かかってしまいましたが「音ログ」設置完了!
これがたぶのブログペットちゃんです(なんか違う)。
と胸を張って言いたいところですが、友人のブログ見てヒント得ました、
っていうかただのパクリですよ、パ・ク・リ。
けむこさんありがとーー!!

iTunesにろくな曲が入ってない、っていうか
焼くためにハード上にコピーして適当にタイトルつけた音源を流したので
ちょっと前のグラミーノミニーズCDジャケットが表示されている…
普通にSING LIKE TALKINGなんだけど…
消すにはどうしたらいいのーーん。

でもこれかなり気持ちいいねー。
iTunesにいっぱいお気に入りの曲入れよっと。
PCある場所が自分の部屋じゃなくリビングってとこが
気分出なくてちょっと哀しいけどね…
  1. 2005/06/07(火) 13:41:04|
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たぶぶた噺。

をー○ーのとこのブログペット「こめつぶ」を見て
たぶもちょっとブログペットが欲しくなったりしたんやけど。
○っきーのとこの「けみかる」は言葉まで覚えちゃうんだぜ。
「落ちこぼれー」とかシュールすぎるで○っきー。
でもさでもさ、ペットがブログの片隅でさ、例えば
「たぶ。」
とかさ、はたまた
「かめー。」
とかつぶやいたら!!
どうしようどうしよう、いやんむふーー…ポワ☆
となってみたものの肝心のぶーがおらんねん。
メロメロパークのは成長したらかわいくないっぽいし
タグふれんずのキャラもピンとこんかった。
小さいお子さんがおられるお母さんがやってはるブログで
「おしり」をモチーフにした自作ペットをやってはってそれはツボだったが…
絶対飼うならぶー(もしくはぴかちゅう)でないと嫌や!
んでぶーに「どんと いーと みー」と言わせたい。

なんでこう、ぶーってありそうでないんやろか。
ミニブタとか空前の大ブームって感じやと思うんやけど
実際飼ってる人って少ないみたいやし。
ぶーグッズも眼キラキラなんとか洋服着たのとか
変にデフォルメしたのばっかで、ストレートなのってあんまないしな。
ぶーのどこをいじる必要があるねん。
ありのまんまのぶーでかわいさ最大限やんか。

そんなたぶの思うところの元祖ぶーは
リンドグレーン(北欧!北欧!!)原作の「ロッタちゃん」シリーズのバムセ
映画の通りのシンプルな作りでふあーんくたっとした感じが最高です。
因みにM、L、LL、マスコット、タオル地のポシェット持ってます。
ポシェットは大学に持ってたりして自慢したことあります。
是非Sと特大も手に入れたいところです。うひ。
village vanguardにいっぱい置いてまっせ。

とゆうわけでブログペット計画は保留。
うーーーぶた。飼いたい…

  1. 2005/06/05(日) 23:11:31|
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光と影を操る者。

seiji2.jpg

藤城清治さんという影絵画家の展覧会に行ってきました。
そう、コレ↑影絵なのよ!
影絵と水彩画の組み合わせ、とかではありません。オール影絵なんです。

昔は白黒というか、黒い紙のみでやる影絵から始めはったんやけど、
その時からもう指一本一本の表情とか動きの躍動感なんかがすごい。
それがセロファンという色に出会って
影絵独特のレトロポップな感じ、なんだか暖かくて懐かしい感じを手に入れて。
その先はもう藤城ワールドが加速度つけて開花していく、という感じで。
作品を重ねるごとに色の自由度が増していく。
影絵のはずなのにどんどん光を感じさせる絵になっていく。
なんというかね、ふわぁっと降りてくる太陽の光を手に受けて
その光を手のひらの上で丁寧に色ごとにより分け、
それを黒紙の隙間に優しく落としたような。

それだけ光を自在に操っているものだから、
水や鏡とのコラボレーションも絶品で。
どこまでが絵でどこが像なのか…
もはや像も含めて一枚の絵、というか一つの世界になってました。
多分藤城さん自身も「永遠」というものを愛でているのだろうけど、
合わせ鏡になって延々と繰り返されるその世界を覗き込むと、
そこにはひどく優しさに満ちた哲学のようなものがありました。

他にも信じられんくらい精巧なものや巨大なんとかあってさ。
2階まで届く高さのものや、畳4枚分くらいはありそうなもの、
さらに畳4枚分くらいの大きさのレプリカやのに
「実物は25倍の大きさです」ってのとか。
切り出された葉の数は10万枚、花びらの数は6万枚にも及ぶらしい。
それとか普通の画用紙の大きさくらいの絵やのに、
そこに大教会にあるようなステンドグラスが6つもあったり…写真かと思いました。

聖書の世界を描いたものもあってんけど、
なんか普通にI教授が語るよりも
藤城さんの影絵1枚観た方がよっぽどキリスト教の世界観を理解できるのでは、
とか思ってしまいました。
2003年くらい作の『ノアの箱舟』なんてもう圧倒されまくりです。
とても80歳のおじいちゃんが作ったとは思えないんやけど、
それくらい長く生きてないとこんな絵は描けないとも思った。
I教授、来年からは藤城さんの絵本(というか画集かな)を
教科書にしたらいいと思います。
学生の理解度アップすること間違いなしです。
授業聞いてる度がさらにダウンすることも間違いなしです。

でも一つ残念なのが、影絵はポストカードなんかにすると驚くほど精彩を失うこと。
グッズに透明なプレートとかフィルムで
家でも光と一緒に楽しめるものがあれば良かったんだけど
ポストカードやカレンダーとかタオルとか
そんなのばっかりだったのが残念だった。
ライトアップ機能付きの額入りレプリカは80万とかでそりゃ無理やーー。
でも銀座かるたは欲しかったなぁ。
昭和の銀座のイメージと影絵の持つ雰囲気がこれまたぴったりなのさ。

というわけで画集とかなんかじゃなく是非実物見て感じて欲しいと思うわけです。
西ノ宮の美術館でやっとりますのでどーぞ。


そんなわけで久々にいい気分になったので帰ってからピアノ弾いてみました。
しばらくサボってたので指は動かんしペダルタッチも鈍くなるし
思うとおりの音も出ないし。
いつもはここで逆ギレしてやめちゃうんやけど今日はそんなこともなく。
というか久々にピアノに触れたのが嬉しかったかな。
途中で空が光って雷が鳴り、雨が降り出したので
ショパンの『雨だれの前奏曲』を弾いてみた。
譜読みは難しくはないんだけど、ほんとに曲想が難しい(たぶにとっては)。
指に力をつけて「ピアニシモ」のプロにならなければ。
感情をそのままぶつけるのでなく、控えめな演奏の中に感情を潜ませ滲ませなければ。
って思うことはいっぱいあるけど今日はそんなこと気にしない。
雨を見ながらピアノを弾きたくて障子を開けていたら、
なんだか雨に濡れる緑のもっと近くに行きたくなって。
外に出たついでに夕刊を取ったら、むっと蒸し暑い空気がたちこめていて、
額に当たった雨粒は大きくて冷たかった。
なんとなく、夏なんだなぁ、と思った。

やっぱピアノ弾かなきゃ。本読まなきゃ。
水や空気のような、というのは大げさかもしれないけど、
それらは渇いた時や疲れた時に喉を潤す冷たい水に似ている。
おじいさんが10万枚の葉を刃で刻むように、
自分は音符を追い、ページをめくる。

そうね?
そのとおり!(すみれちゃん風)
  1. 2005/06/04(土) 21:47:01|
  2. ひとりごと。|
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