たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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春の戯れ。

20050417005704.jpg

また桜の話ばっかですいません。
ほんま大好きやねん、桜。

今日は会社説明会なども含めて3つも予定があったのに、
うちの困ったさんが昨夜発作を起こしまして、
(しかも翌日の分の夜ご飯を作り終えた直後に)
昨日今日の夜までと誰も家にいないので、たぶが付き添うことになっちゃいました。
なんやこれなら今日ゆっくり夕方くらいから夜ご飯作れたやんけ。
などとぼやいたところで自称王子のビバさんが
「ごめんネ☆」
などと可愛く謝ったりするわけもなく、
昨日の発作など嘘のように、外に出してくれと言ったり、
外に出たと思ったら陽射しが熱いから中に入れろと言ったりと、
我侭っぷりに磨きをかけることに暇がないのでした。


で、昨日寒くなってから散歩したのが
発作の一要因だったりするのかなーとか思ったりもしたので
今日は大分早めに散歩に出かけました。

したらあれですなーーやっぱ桜綺麗ですなーー(またかよ)。
公園の脇に遊歩道みたいなのがあるねんけど、
そこは見事に桜色のトンネルでした。
いい色合いで写メールを撮るのに必死になってたら、
ある一本の樹から風もないのにはらはらと花びらが降り落ちているのに気づいて。
近づいてみると、チュピチュピって鳥の声が聴こえて。
どうやらスズメが三羽ほどその樹に留まっていて、
枝へと飛び移る度にその羽ばたきや僅かな枝の揺れのせいで
花びらが落ちてきているらしい。
いやー綺麗やな、なんかちょっちリッチな気分やで、とか思いつつ
その樹の下にしばし立ち止まってたら、なんかたまに花も降ってくるねん。
楓の実(やっけ?)みたいにくるくる回転しながら。
あれあれ、とそれをキャッチして見てみたら、
額のとこからじゃなくて、そのもうちょっと下の枝の部分から
切り取られたような感じで。
あれあれ?花を食べ損なった?とびっくり考える間にも
桜の花がふわふわ降りてきて、
なんか条件反射でいっぱいキャッチしてしまった。
あ、そか、もしかしたら花じゃなく花の下から出てきた新芽を食べてるのかな、と
ようやっと気づいて。
ほぉーぅ、そっかそっか、とその後もしばらく
花&花びらキャッチに没頭しました。

したらそのへんの犬が何かの拍子にわんわんと吠えまくり、
それにびっくりしてスズメ達はどっかに行ってしまいました。
あーーぁ。

いやーでも貴重な体験というか、なんつーかラッキーというか。
棚からぼたもち?
残り物には福がある?
貧相な語彙ですいません。これでも必死です。
スズメ達のご飯タイムに偶然居合わせたことで、
おこぼれをいただいて、えぇ思いさせてもらいました。


因みにたぶがキャッチしまくってる間、
昨日と同じく下で草やら花びらを食べまくってた人↓。
まぁ遠くから見てたら異様やけどもえぇコンビであったに違いない。

20050416185103

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  1. 2005/04/16(土) 18:51:03|
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輪舞。


近鉄名古屋駅特急発車メロディ


こんなもの↑見つけてしまいました。
この前「どうしようもなく、くる」と言ってた「ドナウ河のさざなみ」が
近鉄名古屋駅では発車メロディとして使われてるんだとか。
実際に録音したものが聴けます。

ってかたぶこんな駅無理なんやけどーー!!
こんなん特急乗るたびに何かが胸にこみ上げてきて
別れる相手もいないのに窓がーーっと押し上げて
目尻に涙光らせながらハンカチを振って「さよぅならぁ~」って
やってしまうと思う。

まぁなんでこんなもん見つけたかというと、
この曲を弾くにあたってお手本音源みたいなものはないかなぁ、と
検索しておったわけです。
中級レベルの曲だから楽譜を読むのはそこまで難しくないけど、
たぶの力量では左手の「ずんちゃっちゃ」が
どうしても醜く目立ってしまいがちです。
それにめっちゃ情緒豊かな、というか哀愁をたっぷり含んだ曲なので
それを表現するのが難しい。
自分の思い入れも強いだけに。

それにしてもワルツと車輪、というのは相性がいいね。
映画「岸辺の二人」でも自転車と「ドナウ河のさざなみ」、
名古屋駅でも列車と「ドナウ河のさざなみ」、
映画「21世紀宇宙の旅」でも
円形宇宙ステーションの回転と「美しく青きドナウ」。
そしてどこか運命的で象徴的なものを含意してるような。
別れ、旅立ち、始まり、発芽、繰り返し。
大きく言ってしまえば輪廻のようなもの。
結局はすべてがそこに含まれているんだけれど、
宿命からは逃れられない皮肉や切なさ、
けれどそこに見出す美学、とか。


まぁ何を言ってるのやら、って感じですが。
たぶもよぅわからんよ。
とにかく、何しろワルツは素敵さ、ということで。
  1. 2005/04/16(土) 13:03:50|
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