たぶ噺。

たぶがちょこちょこしゃべります。

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京華スプートニク。その3。

≪1日目/8月10日≫続き。

■宇治川花火大会
今回の小旅行メインの花火です。午後7時半開始。
angle
撮影はこの角度より。

hanabi1
始まってすぐの頃は空も明るいのでこんな感じ。中州の塔も見えて風流じゃーー。

始まってからは、第一発の音が聞こえる→窓辺に走る→カメラを構える
→観ながら撮る→10分弱の小休止にご飯を詰め込む、の繰り返しでした。
ご飯を運んでくれる仲居さんに大変申し訳なくて、
さすがに花火の間中ほっとくのはまずいと、小休止中に必死でかきこんだです。
仲居さんは慣れたもので「ごゆっくり~」と言ってくれはったけど。
せっかくの美味しい鱧や鮎を味わい堪能することなく胃に収めてしまいました。
これは失敗やったな~~。


で、なんでたぶがこうも宇治川花火にこだわるかと言うと、
2年前●えさんと行ってめっさめっさめーーーっさ綺麗やったからです。
「花火行こうやー」「おう、どこにするっぺ」「(雑誌見て)宇治川のが趣あるらしい」
「おーー、ぽいな!」とかそんなノリで行ったと思うねんけど、
花火の真下に陣取って実際観たらほんまに風流で美しくて。
うちら何回も声にならない声を発した覚えがあります。


hanabi2
何と言っても美しいのはコレ。
種類で言うと「冠(かむろ)」なのかな?
ぱっと夜空に広がった後、煌きながらしゃらしゃらと柳の枝のように降ってくるの。
もーほんまに閑麗で(すいません辞書引きました。"雅やかで麗しい"の意。
"流麗"としようとしたら、文章や音楽に対して使う言葉なのだそうです。)
脳内麻薬がどーーっと出ます。

hanabi3hanabi4
「源氏物語」をテーマとしているだけあって、おもしろ花火はあまりないです。
これはスマイルの外枠が消えたところと、フィッシュ型。
あとは星型とどらえもんの顔もあったかな。

まぁあとはたぶの文章よりも写真でお楽しみあれ。
花火が小さいのはたぶの携帯による撮影です。

hanabi5hanabi6hanabi7hanabi8hanabi9

hanabi10hanabi11hanabi12hanabi13

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hanabi20hanabi21hanabi22
なんかひたすら重くってすいません。
並べすぎて、灰色の点が錯覚で見えるなんちゃってだまし絵のようになっております。
これでも頑張って絞り込んで厳選したのですが…
ぶっちゃけたぶ撮影のやつが邪魔って感じですかね(爆)
でも頑張って撮影したんやから!クリックで拡大すると意外に綺麗なんやから!

今年は宇治大橋から10分ほど歩いたところの旅館から観たので
ち●さんと観たときほどの迫力はなかったですが、
部屋から観えるという独占感と、いい位置に塔があったりして、
非常に粋な絵になっていたことが良かったです。(カメラには写らんのですが…)
しかも川辺なので涼しい。言うこと無しです。やっぱまったり花火、イイ!!

【続く】
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  1. 2005/08/18(木) 21:37:50|
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京華スプートニク。その2。

≪1日目/8月10日≫続き。

そういえば河原町まで阪急で行ったんだけど、特急が新車両になっていて(?)
なんだかモダーンに木目やシートの色が落ち着いた感じで、若干窓の形状も違ってて
そして何よりルーブル一色だった!残念ながら写真にはうまく写らなくてやめたけど。
宙吊りもパネルも全て京都市美術館でやってるルーブル美術館展の絵画ポスターで。
唯一連結部のドア上部のは「太閤の湯」のポスターだったけど。
「ルーブルバージョンやーー」と少し騒いでしまいました。


■清水寺
音羽の滝より
音羽の滝から見上げたところ。脇道をぐるーーっと回って正門へ。
んでいくつかお参り(?じゃらんじゃらん→手を合わせてお願い)をした後、
清水寺木々
バルコニー(違う!)みたいなところへ。少し前にぱらぱらっと雨が降ったので
少し靄っぽいけどいい眺め。
清水寺
お寺も塔も緑も、遠くに見える街も見えるベスト・アングル!
で、こっから降りていくと普通に音羽の滝という……やはり二度手間だったのね。
これで清水寺をあとにしました。


■茶わん坂
茶わん坂
清水寺から下る道。
坂の名の通り、焼物屋さんや扇子屋さん等が軒を連ねています。これは櫛屋さん。
京阪五条駅へ続く道でも焼物の露店が所狭しと並んでました。
通りにくかった…そしてたぶの日傘はめちゃめちゃ邪魔であったろー。

この後京阪五条駅から宇治へ向かう。
どんどん増える人に嫌気がさして一駅手前の三室戸駅で下車。


茶匠ふじ井
結構疲れが…というか汗が…という感じだったので
駅から三室戸寺へ向かう道で見つけたこのお店でお茶。
後から気づけばガイド誌でよく見るお店だったんだけど、
老舗、というより家族経営の小さな喫茶店という感じ(カフェでもない)。
実際おっちゃんがエプロンして接客してたしな。
macchasencha
抹茶と煎茶の茶団子セットをいただきました。
煎茶は適温のお湯と砂時計を持ってきてくれ、自分で時間を計って淹れることができ、
三煎目くらいまで淹れられます。
「1煎目は2分待って下さい。
この砂時計は1分なので1度落ちたらひっくり返して下さいね」
と言われたにも関わらず、普通に1分で湯呑みにあけてしまった彼氏さん(爆)

この後三室戸寺を通って源氏物語ミュージアムに行ったのだけど
どちらも閉園・閉館時間過ぎてたので明日におあずけ。

そろそろえぇ時間なので予約しておいた旅館に向かう。
宇治大橋の大きな通りには既に屋台がいっぱい並び、
浴衣の子達がシートを敷いて陣取ってました。
で、たぶ達はと言えば、例によってナビウォークによって遠回りさせられて
やっとこさ旅館に辿り着く。
(どうやらナビに登録されてない道があるらしい…)

花やしき浮船園
2年前ち●さんと行った時、終電間に合わなかったので
(ちょっと寄り道したせいでもあるが…)今回は旅館をとりました。
屋上からは花火が見えちゃうんだって!
窓辺より川辺
部屋の広さと眺めの良さにびっくり。窓から外を見て…
これ、部屋からでも花火見えるべ!!

ってことでご飯ご飯。
kaiseki1kaiseki2kaiseki3
夜ご飯は京会席。わーーい。
左はお造りと抹茶豆腐、真ん中は鱧のお吸い物とにしん茄子。
この他に鱧の茶そばや、鮎の塩焼き、甘味もあったけど、
途中で花火が始まって、観たり食べたりと非常に忙しくて会席の写真どころでは…

いちばん右が鱧の茶そばと鮎の塩焼きです。
辛うじて彼氏さんのデジカメフォルダにありました。
しかし観て撮って食べてと非常に忙しかったのは事実。
多分初めて鱧(はも)を食べたんだけど、うまいうまーーーい。

いよいよ次は花火です。
【続く】
  1. 2005/08/14(日) 02:33:17|
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京華スプートニク。その1。

京都に行ってきましたよ。
家族旅行や合宿、修学旅行、そして予告無しにハメを外して外泊して大目玉を食らう、
というのを除けば初めての旅行且つ初めての外泊です。
今回こそ素直にいい子に、と思って事前に許可を求めたら、
母さんは「友達と行く、とでも嘘ついて行ったほうがマシ」、
父さんに至っては話の途中で話題変えるし…という始末。なんなんじゃいあんたら!

そして旅行初心者とあって、スケジュールの立て方が全くわからん。
まぁ「ここだけは」ってのいくつか決めといて、
残りのは状況に合わせて削ったりするんだろうけども。
たぶは性格のせいか、電車での所要時間とか料金だとか、どの行き方が得なのかとか
そのへん全てを把握したくなってしまうのでなんか考えてて疲れたよ。
旅館は適当に予約したけど、相場よりだいぶ高いみたいやったし。
とまぁ微妙は微妙やったけど、宇治川花火大会は2年ぶりなんで、すげー楽しみでした。

というわけで写真とともにレポってみます。


≪1日目/8月10日≫
お昼に河原町に到着して早速昼ごはん。
2年前●えさんと行ったときは甘味屋が尽く満席行列だったのに習って
予め予約しておきました。しょっぱなから食いっぱぐれは嫌や。

おめんNIPPON
omen
今や河原町に行く時は必ず行くお店になってます。
ねぎ・ごまの他に、大根やしょうが、きんぴら、みつばなどの千切り状の薬味が
おうどんによくからんでおいしーーの!シンプルうどん好きのたぶにはたまらん。
ippin
一品料理もうまーーい。
これは冬瓜と豚の角煮、麩と夏野菜の揚げだし。他に冷奴とサラダも食べました。
warabi
インターネット予約するとデザートが付きます。ふるふるわらびーー。


■建仁寺
河原町から歩いて清水寺へ行く途中で通りました。
いっつも散歩の時避けてたけど自由参拝なのですな。庭園が質素で落ち着く感じ。
建仁寺



■音羽の滝
ナビウォークで清水寺への行き方を検索してる時に「!滝があるで!!」と
うきうきの滝好き彼氏さん。
ナビウォークに従って細い道やら車がごーごー走る国道やらお墓の中の道やら
歩いて辿り着いたのが…
音羽の滝
コレ。
普通に清水寺を参拝してたら出会えたものを、わざわざピンポイント指定したせいで
遠回りな上にコレ。
おい~~っっ、ナビは信用しちゃいけません。
たぶはともかく、彼氏さんはめちゃめちゃ期待してたらしく、
その分がっくし感もひとしお、という感じでした。無念。
しかし来て素通りは空しいので周りに倣って柄杓でお水を一口ずついただく。

【続く】
  1. 2005/08/13(土) 20:00:44|
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